RECRUITカンケンの人々

Director

Watanabe Shoki

現在の主な仕事内容を教えてください。

マンションギャラリー業務をメインに、プロジェクトの全体推進やクライアントへのご提案、予算管理をするのが主な仕事内容です。0を1にするために、プロジェクトの特性や与件をチームスタッフと共有しながら整理し、個人ではなくチームとして、よりベストなパフォーマンスが行えるよう、業務フローの調整を行い、プロジェクトがスムーズに進むような進行管理を心がけています。

仕事の魅力ややりがい、面白さは何でしょうか?

答えのない中で0を1にすることや、100(成果)となるまで提案を重ねていく中で、クライアントの要望に答えるために色々と考え、実現へと繋げていけることが魅力の一つかなと思いますね。決まったものを作業のように行うのではなく、プロジェクトの特性に合わせたり、与件に合わせたりなど毎回違う条件の中で、モノゴトを考え作り上げられることは空間設計・体験設計を行っているからこその面白さだと思います。その魅力ある仕事の中で成果として作り上げたモノを、クライアントに喜んでもらえる瞬間はやりがいですね。

どのようにプロジェクトを進めていくのでしょうか?

例えばマンションギャラリー業務でいえば、物件の様々な魅力を整理した上で、ギャラリーとしてどのような空間にすべきかなど骨子をチームスタッフとブレストし方向性を決めています。そこから具体的に実現させるための手段を練って実現へとつなげていますが、個々が得意分野でパフォーマンスを発揮できるよう、常にチームで力を合わせながらプロジェクトを進めています。

プロジェクトを推進する上で大事にしていることはありますか?

骨子がぶれないようにすることですね。進めていく中で、色々な考え方やクライアントからの意見もたくさんありますが、「本当に必要・重要なものは何なのか」常に場面場面で考えるのではなく、骨子がずれていないかなど根本を意識しながら、正しい方向へとチームやクライアントを導きながら推進することを大切にしてます。

今はどんなことに力を入れていますか?

うーん。難しい質問ですね(笑)
もちろん、全てに力を入れてプロジェクトを推進していますが、マンションギャラリーのみではなく、マンション本体やプロモーション施設など色々な空間設計・体験設計など携われるように視野を広げることにも力を入れています。あとはチームリーダーとしてスタッフを牽引し、「組織力」を大切にして動くことを意識しています。

今後の夢や目標を教えてください。

「渡邊さんの提案であれば是非」とか「渡邊さんが言うなら・・・」などと言っていただく機会を増やしたいといいますか、どんな状況でもクライアントから信頼される人になりたいですね。僕が言ったことが全て正しい、クライアントの方よりも上に立ちたいとかいった意味では全くなくて、信頼を寄せていただいたことに対して、期待に必ず応えられる人になりたいと思います。その分、全ての責任を僕が持つわけですが、責任を全うしながら、成果をあげることができる。そんな人間になることが目標ですね。

テレワークと出社勤務と併用する働き方で何か変わったことはありますか?

時間や場所を有効活用しようと意識が強くなったと思いますね。会社だからできることであったり、自宅だからこそ集中できたり、たくさんのメリット・デメリットがあり、それぞれに適応した場所で仕事を行うことで、今まで以上のパフォーマンスを発揮できるようになったかと思います。また。コミュニケーション上で何か不便なことがあれば、解決するために何が必要なのか、どうすればよいのかなど、良い意味で常に試行錯誤しながら過ごすきっかけになってますね。