RECRUITカンケンの人々

若手社員クロストーク

Okazaki Chiharu×Kobayashi Kota

―カンケンを知ったきっかけは?

OKAZAKI
大学の先輩が以前カンケンに勤めていて、学部の掲示板に“インターン募集のお知らせ”が貼ってあったのを目にしたことがキッカケでした。そこから興味を持って調べて、その先輩にヒアリングをしたりして、3年生の時にサマーインターンシップに応募することにしたんです。
KOBAYASHI
岡崎さんのキッカケは初めて知りました!僕は高校時代の友人がアルバイトとしてカンケンで働いていて、面白い仕事があるよ!って教えてもらったのがキッカケでしたね。

―応募に至るまでのきっかけや決め手は何ですか?

OKAZAKI
空間デザイナーになりたい!と高校の頃から思っていたので、インターンシップに参加した時からずっと候補のひとつでした。その中でも、企画、立案、お客様との会話、デザインから納品まで全てのフェーズをチームでする所に凄く魅力を感じて『ここにしよう!』と思ったのを覚えています。4年生になって新卒採用に応募した時も、選考中にマンションギャラリーを見学に行く機会があり、どんどんここで働きたいという気持ちが膨らんでいきました!
KOBAYASHI
アルバイト経験は2年半ほどでしたが、段々と任されるお仕事も増えてきて、当時は嬉しかったのを覚えています。大きな決め手としては、現場に行ったことがキッカケでした!現場でデザインした空間が作り上げれていくプロセスを見れたことで、自分のお仕事が形となって発信されていくことがとても嬉しく、アルバイトながらやりがいを持てました。また、社員の方のフレキシブルな現場対応や熱量を見て、こんな人と働きたいと思いました。
OKAZAKI
私もインターンシップに参加したとき、皆さんキビキビとお仕事されている印象を持ちました。あと、年齢や性別関係なくみなさん活躍されてるんだなぁと思った印象がありますね。

―入社後にビックリしたこととか、何かギャップのようなものはありましたか?

OKAZAKI
印象的だったのは、チームでも会議体でも自分の意見を持つことを凄く大切にされていることでした。また相談したら凄く丁寧に教えていただけるところにも感動しました。まだまだ本当に出来ないことばかりで歯痒いですが、自分のキャラクターも生かしながら頑張っていける場所だなと感じてます。
KOBAYASHI
良い意味でのギャップだと、カンケンは「コンサルティング」の側面を非常に大切にしているということです!空間デザインって、デザインが先行しているように囚われがちですが、カンケンはクライアントとの対話でコンサルティングを大切にしているからこそ、デザインを一緒に育んでいくような、そんな印象に変わりました!そこに「カンケンらしさ」=「コンサルティング×デザイン」という、信頼できる魅力的なデザインを生み出せる方程式があるんだなと感じます。入社当初はデザインをゴリゴリ頑張ろうという意識でしたが、まずはクライアントとの対話をもっともっと大切にしようというようにマインドチェンジ出来ました。
OKAZAKI
小林君のコメント凄いしっかりまとまってる!
KOBAYASHI
褒められると照れちゃいますね…(笑)

―現在の仕事の内容を教えてください。どのように日々の業務を進めてますか?

OKAZAKI
今はマンションギャラリーの演出提案の資料や、サインのデザイン、検証資料の作成などをしています。基本的には自分で案を考えてみてから、制作方法や進行などチームの皆さんと相談しながら進めています。チームでは毎朝リモートで打合せを行うので、そこで業務の相談をしたり、アイディアを出し合ったりするのが結構楽しみです!デザインでも資料でも共有しあったイメージを、“どうクライアントに提案して伝えていくか”や“どうやって素敵な形に収められるか”など、共有し合いながら進めています。
KOBAYASHI
僕もチーム“全体”でのミーティングはありますが、毎日ではなくて、個々のプロジェクトの進捗状況に応じてリモートなどでミーティングを行っています.
色んな方と関わる会議やプロジェクトが増え、多くのことが勉強できて楽しいですね。仕事の内容は、提案資料やサイン関係のデザイン、プランニングの修正、検証資料作成、協力会社との制作調整など様々ですね。最近は現場にも積極的に出るようにしていますが、クライアントの方に名前を覚えて頂けると嬉しいですし、協力会社の人とのやり取りの中で、さまざまな知識を深めながら、新たな発見もしています。最近、また新たなプロジェクトに加わることになったので、クオリティーを意識しながら頑張りたいと思います。

―最後に、カンケンのGOODとBADとは何でしょうか?

OKAZAKI
GOOD=建築、デザイン、プロデュースと色々な分野にアプローチしていける自由さ
BAD=自由だからこそ必要になる知見や技能の広さ
難しいですね、、、色々なことに挑戦できるというワクワク感と同じように、まだまだ学ぶことも多いなと実感しています。
KOBAYASHI
GOOD=トータルプロデュースの視点
BAD=めちゃくちゃ幅広い知識が求められる
幅広い知識や経験が求められる点は、岡崎さんと同意見ですね!
カンケンは、部分的な空間プロデュースではなく、ストーリー性をもって総合的な世界観や演出、意匠をトータルプロデュースできるのが強みかなと思います。どこか物語の脚本脚色演出をしているような感覚なんですかね。僕自身、幅広い知見をもっと取り込んで自分の強みを見出していきたいと思います。