RECRUITカンケンの人々

プロデューサー 2004年 入社

秋和 悟之Satoshi Akiwa

あなたがカンケンで働くことになった経緯は何ですか?

大学の先輩が働いていたことをきっかけに業務内容を知りました。
カンケンの仕事で扱う物が多岐にわたることと、企画から現場までを一気通貫して行うデザイン仕事に魅力を感じました。

現在の主な仕事内容を教えてください。

映像を用いた空間演出・プロモーションの企画から制作のプロデュースをしています。
商材は様々ですが、それらの魅力をシンプルに紐解き、新しい魅力を発見し、使う人・消費者にわかりやすく伝えることをカタチにする仕事です。

日々の仕事の中でのやりがいを教えていただけますか?

決まった形やものではない仕事を通じて日々新しい発見や気づきがあることや、デベロッパーや広告代理店、ゼネコンをはじめ、グラフィックや映像・建築、など様々なジャンルの方々とご一緒でき、「クライアントとモノの双方に近い」という環境・仕事内容なので、ソフトとハードを一体としたモノづくりが面白味であり、やりがいです。

カンケンの魅力、カンケンらしさとはなんでしょうか?

カンケンはプロでありながら素人です。
プロフェッショナルな言語や表現・内容を理解しながら、シンプルに素人的に発想し伝えるということを売り物にする会社です。個人が感じる感覚を大切にしながら、しがらみなく自由に発言・仕事ができる業務内容や組織的立場がカンケンらしさであり、魅力だと思います。

今後の夢や目標を教えてください。

技術促進が進み便利になり続ける世の中で、「便利になることで生まれた時間の余白」をどのように使うのが人にとって豊かなのか、ということをヒントに、今現代が憧れる「未来」を考えながら、そのようなことを表現したり伝えたりできるような仕事を創っていきたいと思います。

休日はどんなことをして過ごしますか?

朝は早起きをし、気が向けば運河沿いを散歩したり、家族と展示会を見に行ったりしています。
使いたいソフトの勉強をしたり仕事の延長を趣味としつつ、楽器の演奏や家族揃って料理をしたり出かけたり、平日なかなか出来ないことで忙しくしています。