カンケンやってみた DESIGNART TOKYO 2021
Rooming BOX

昨年に引き続き、東京の街をアートで彩るデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2021」に、KARAKURI powered by EPL. inc.で出展します。
本出展では、有田焼の窯元「福珠窯」の協力のもと、職人により新たに描かれる器の絵柄を監修・制作し、さらに陶器の絵柄をインテリア商材へと発展させたコラボ作品も出品。また、新しいユニット式の空間装置「Rooming BOX」を制作し、デジタルとアナログを融合させた体験型展示をいたします。

脈々と受け継がれる職人技術を次代へとつなぐ 伝統 先進

次々と新しいものが世に生み出される現代。そんな時代だからこそ、昔からの技法を守りながら時代に合わせて進化を続けている伝統工芸品の価値を広く知ってもらいたい。
KARAKURIでは400年の歴史を持つ「有田焼」に着目し、伝統工芸品の技術や魅力を、とっておきの特別感を演出する新たな商材へと繋いでいきたいと考え、「Re:Traditional」をテーマにした商品開発を試みました。
出展にご協力いただく有田焼の窯元「福珠窯」の器は、職人が長年培ってきた、自然観・社会観・感性を表現した絵付けが魅力のひとつです。その手書きの絵付けの風合いをそのままに、現代の高い転写技術によって、インテリアの壁紙やファブリックへと発展させました。
有田焼=食器という概念から、伝統工芸の職人技術や芸術性にクローズアップして開発した、新しい伝統工芸プロダクトです。

展示商品の一部は購入ができます

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部屋を模様替えする感覚で、
空間をフレキシブルに演出

サステナブルなユニット式の空間装置「Rooming BOX」を制作し、作品展示をいたします。「Rooming BOX」はスチール素材のスタイリッシュなフォルムで、組み立て式のマグネット仕様になっており、比較的簡易的な作業で設置ができるよう工夫を凝らしています。
さらに今回は展示だけでなく、デジタルを組み合わせたKARAKURIのプレゼンテーション演出で、作品の魅力を様々な視点・角度から空間体験していただきます。

イマ、ココにしかない体験を
提供する企画演出ブランド

KARAKURI CREATER
AKIWA SATOSHI / KOJIMA TAKAHIKO/FUCHIMOTO HANAE/ISHIMAKI HIROYUKI
SPECIAL THANKS
有田焼の窯元・福珠窯日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社