RECRUITカンケンの人々

ディレクター 2014年 入社

渡邊 将貴Shoki Watanabe

あなたがカンケンで働くことになった経緯は何ですか?

学生時代から、カンケンでアルバイトをしていました。
業務を通じて提案から完成までの流れを身近に体験することができ、「自分が考えたものを形に残したい」と感じたことがカンケンで働きたいと思ったきっかけでした。

現在の主な仕事内容を教えてください。

現在所属しているチームは、マンションギャラリー業務をメインに、大体4~6程度の案件を同時進行で担当しています。その中でディレクターとして各物件がスムーズに進むよう、プロジェクトの全体推進やクライアントへのご提案、予算管理をするのが主な役割です。
クライアントの意見や要望をまとめ、満足いただけるようなより良いご提案ができるよう、チームメンバーと協力しながら創意工夫を重ね、空間デザインを作り上げることを心がけています。

日々の仕事の中でのやりがいを教えていただけますか?

クライアントの希望をどのように形にしていくかを考え実現に向けて提案していくこと、また新しいことにチャレンジしていくことに、難しさや面白さを日々実感しています。
プロジェクトの全体推進を担う責任を感じると共に、完成した際には、達成感やクライアントからの感謝のお言葉を直接頂くことができるのもやりがいの一つです。

カンケンの魅力、カンケンらしさとはなんでしょうか?

最終ゴールだけを最短距離で目指すのではなく、クライアントや関係各社とのコミュニケーションを重ねることでゴールへの道筋を導き出していくことがカンケンらしさの一つではないかと感じています。
また、建築だけではなく、映像や音響を効果的に活用した空間演出や、トンマナにあわせたグラフィックやサイン計画など、空間全体のデザインに携われる幅広い業務内容であるのも魅力ですね。

今後の夢や目標を教えてください。

クライアントとの関係性を構築し、次世代を担うことができる人材になることが今後の目標です。そのためにも数多くの物件を担当することでさらに知識をつけ、日々一歩一歩前に進むことを常に意識して目標達成へとつながるようにしています。

休日はどんなことをして過ごしますか?

平日に頑張った仕事の疲れをリフレッシュするために、趣味であるフットサルなどスポーツをして満喫しています!