RECRUITカンケンの人々

Coordinator

Kimijima Megumi

現在の主な仕事内容を教えてください。

主にマンションギャラリーの企画や建築・演出計画など、納品まで滞りなくプロジェクトが推進されるようコーディネート業務を行いながら、マネージャーとしてスタッフが安定して力を発揮できるようにチームスタッフのフォローアップをしています。

仕事の魅力ややりがい、面白さは何でしょうか?

様々な人の意見が少しずつまとまり、プロジェクトが進みはじめると毎回わくわくします。立場や役割が違う人たちが協力しひとつのモノを作り上げていくのは大変ですが、その分達成感もあります。また、若手スタッフが迷ったり悩んだりしているときに、自分が話をしたことでちょっとでも笑顔になり、ステップアップしてくれると、とても嬉しいです。

入社してから印象に残っている仕事でのエピソードはありますか?

一年目で右も左もわからない状態で現場に出たときに、上司だけではなく、社を超えてたくさんの人が救いの手を差し伸べてくれたことです。その時はただ無我夢中でしたが、本当にたくさんのことを学ばせてもらいましたし、早くレベルアップして役に立つ人間になりたいと思ったことを今でも鮮明に思い出せます。

今はどんなことに力を入れていますか?

マネージャーとして、スタッフには資質を最大限に発揮し成果を出してもらいたいなと思っていますが、私が自身の価値観に縛られてしまったりすることもあるので、必要なタイミングでコーチング研修を受けて思考を整理しています。スタッフの価値観や多様性をどう受け入れてパフォーマンスの向上につなげるか、日々勉強中ですが、自分自身の視野や価値観も更新されていくような感覚もあり、楽しんで取り組めています。

仕事と子育てを両立する中で、苦労したことや心がけていることがあれば教えてください。

子どもの急な発熱など、予定していないタイミングで休まなければならないこともあり、どうしても以前と同じようには働けず戸惑うことも多かったです。あれもこれもやろうとすると中途半端になってしまうので、とにかく優先順位を付けて、「今やるべきこと」からやるようにしています。

カンケンに向いている人ってどんな人だと思いますか?また、どんな人と働きたいですか?

どんな仕事もひとりではなく、クライアントや協力会社、同じチームのスタッフなどたくさんの人と共に考え形にしていくので、コミュニケーションが億劫とならない人のほうがいいかなと思います。あとは、プロジェクトに対してきちんと自分事化できる人と一緒のほうがお仕事も楽しいので、一緒に悩んでくれる人と働けたら嬉しいです。

テレワークで何か働き方で変わったなと思うことはありますか?

仕事の時間や子供との時間など、状況に合わせて、色々選択出来るようになったのは大きな変化でした。また、出社勤務のみだった時は、子供の保育園のお迎えもあるので、時間がきてしまうとどんな状況でも切り上げなければいけませんでしたが、テレワークでは通勤にかかる時間がない分、その時間を有効に使うことも出来ていると思います。「あともう少しの時間があれば、もっと内容を詰められたのに」という日々の業務の葛藤から開放され、消化不良感を減らすことにもつながっています。