カンケンやってみた DESIGNART TOKYO 2020
Projection BOOK

過去へ旅するPrecious

家族が大切にしている宝物をきっかけに、家族のストーリーを旅します。
大学生が、家族(両親、祖父母)の宝物を尋ねることからはじまる
過去への旅です。どんな過去、どんなストーリーに出会うのでしょう。

Overview

人が大切にしている宝物は、価格ではなく、そのモノにまつわる記憶や思い出や心の中で大切にしておきたいもの、忘れたくないものを託されていることがあります。
今回、東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程の学生の皆さんのご協力の元、家族と宝物にまつわるエピソードを募り、その中から2つの家族のストーリーにスポットをあて脚色・演出し制作しました。
家族の宝物がモチーフとなり、自分の知らない記憶の旅へと誘います。

CONTENTS

Story 1

なつかしの想い出

【素材提供協力】

東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程

3年次生

佐藤美咲さん

Book introduction

そこにいた青年は祖父だった-
祖父の家にある何冊もある分厚いフォトアルバム。
記憶にある風景や、記憶にない出来事まで、アルバムにはたくさんの写真がおさめられていた。
大切な写真とともに、祖父の思い出、家族との思い出を辿っていく。

Book introduction
Book introduction

Story 2

宝物図鑑

【素材提供協力】

東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程

3年次生

大里有未さん

Book introduction

父が大切にしている宝物たち。
そのひとつひとつに、一体どんな思い出があるのだろう。
宝箱の中に眠ったままの小物たちが、父の思い出のエピソードと共に動き出す。
わたしの知らない父の思い出が詰まった宝物図鑑。

Book introduction
Book introduction
KARAKURI CREATER

KOJIMA TAKAHIKO

FUCHIMOTO HANAE

AKIWA SATOSHI

SPECIAL THANKS

東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程 有志の皆さま

パナソニック映像株式会社

株式会社Craft Pixels

その他 展示作品

BOOK2 現在を旅する

BOOK3 未来に旅する