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お知らせ:OZONEで展覧会開催中 2006年06月29日 18:18

『サスティナブル・フォレストの木展』


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『サスティナブル・フォレストの木展』がリビングデザインセンターOZONEで、
本日から7/11まで開催されています。カンケンが企画・デザインしました。
是非、ご覧ください。

会場:リビングデザインセンターOZONE、3階OZONEプラザ
日時:2006.6.29-7.11 10:30-19:00
主催:全米林産物製紙協会(AF&PA)  
後援:アメリカ大使館  協力:リビングデザインセンターOZONE


<源田和美/ディレクター>

新宿御苑100周年記念事業~事務局として~ 2006年06月17日 15:38

みなさんは、新宿御苑にいったことがありますか?今年、百周年を迎えた、新宿御苑では2006年4月から2007年3月までの一年間、環境をテーマとした様々な記念行事・イベントを開催しています。
環境計画研究所は、アーバンコミュニケーションズに協力し、3年前から、運営の仕組みを考えるなど、準備段階から関わってきました。現在は事務局として、会場内のインフラ整備や、運営管理などを行っています。

運営費は企業から協賛金を前提としていますが、今回は、記念事業を実施している期間を通して集める仕組みをつくったことがポイントです。協賛してくださった企業名を掲示するボードを会場内に設置していますが、このボードのデザインも「期間を通じて協賛企業が増えていく」という仕組みにあわせたものになっています。
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そして、もうひとつの大きな仕事はインフラの整備。会場内のサインを整備するとともに、メインイベント会場をなるパビリオンを設計、設営しました。
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都市の中心に位置する新宿御苑ですが、都心にいることを忘れてしまいそうな、緑豊かな空間です。会期中、是非一度、足を運んでみてください。
<五十嵐宜子/コーディネーター>


※プロジェクトスタッフ
・マネージメント&コンサルティング:池村(環研)
・パビリオンディレクション:竹田(環研)
・会場サイン設計施工:株式会社シエロ
・サイングラフィック:株式会社バール

環研の本「空間づくりにアートを活かす」発行 2006年06月17日 15:00

建築やまちづくりに際して整備されるアートをテーマとした本です。
パブリックアートとして紹介されるこのタイプのアートは、1960年代からまちづくりや再開発などに合わせて全国各地で展開されています。この本ではこれら公共空間のアートを「モニュメントアート」「パブリックアート」「プラスアート」という3つの切り口から整理し、建築やまちづくりにかかわる関係者とアーティストがともにつくる「プラスアート」の最近の事例を紹介しながら、その手法を解説しています。
建築やまちづくりにかかわる事業者や設計者の方は必見です。
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◎アマゾン
◎セブンアンドワイ

タイトル 空間づくりにアートを活かす ともにつくるプラスアートの試み
著 者 池村明生(環境計画研究所取締役)
企 画 株式会社環境計画研究所
出版社 株式会社学芸出版社
価 格 本体2500円+税