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建築やまちづくりに際して整備されるアートをテーマとした本です。
パブリックアートとして紹介されるこのタイプのアートは、1960年代からまちづくりや再開発などに合わせて全国各地で展開されています。この本ではこれら公共空間のアートを「モニュメントアート」「パブリックアート」「プラスアート」という3つの切り口から整理し、建築やまちづくりにかかわる関係者とアーティストがともにつくる「プラスアート」の最近の事例を紹介しながら、その手法を解説しています。
建築やまちづくりにかかわる事業者や設計者の方は必見です。

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タイトル 空間づくりにアートを活かす ともにつくるプラスアートの試み
著 者 池村明生(環境計画研究所取締役)
企 画 株式会社環境計画研究所
出版社 株式会社学芸出版社
価 格 本体2500円+税
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