タケダくんのアンパイ以上な視点。
カンケン的スペースデザインの極意。それは「新しい接点を空間にする」というコト。

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美談から嫌悪の形 2009年05月29日 14:56

横浜東口のジャンクションは手塚治虫が描いた21世紀の都市の風景のようだ。

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車が建物の間を抜けて空中を走る姿は、
科学技術の発展を象徴していたが、
いまは環境に悪そうな風景として
嫌悪の存在になってしまった。

犠牲の形 2009年05月22日 13:26

池尻大橋の首都高と山手通りのジャンクション工事だ。

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巨大なループが上空の首都高と地下を結ぶ。
騒音と排気ガスを封じ込めるとぐろを巻いたトンネル状の建物だ。
その周辺は区画整理によりタワーマンションが建設される。
こんなにぐるぐるしたら目が回るし、方向感覚もおかしくなるし、気持ち悪くなるのじゃないかと思う。

暮らしを楽しくする 2009年05月07日 09:21

カンケンの周辺は、目黒川と幹線道路、路地によって不定形の敷地が多い。
こちらは敷地が三角形のため、角が尖ってしまったマンションだ。
角度によってはぺらぺらな建物に見える。

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この一番狭くなった角の部屋は何に使われているのだろう?
押入、パイプスペース・・・当たり前だ。ちっとも楽しくない。
せっかくできた変な形なのだから、それを活かすプランが必要だ。
特注のバスタブが入った浴室だったり、尖った部分に頭が入る寝室だったり、
宇宙船のコックピットのような書斎だったり、とバカな想像をしてしまう。
もしそうなら、いっぺんに暮らしが楽しくなるだろうに。