竹田大輔/マネージャー
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逆光の中に列車のシルエット。
(ロンドン、ビクトリアステーション)
天蓋の側面は地方へ繋がる光のトンネルのようだ。 暗く、湿った空気が漂い、雑踏やアナウンスの残響の中を抜け、 列車へ乗り込むアプローチは、 都市を移動する行為として、 地図の中の自分を意識させる一瞬だ。
友田
ネタが切れてきたため、数年前、12月に訪れたロンドンの写真を引っ張り出し てみた。
キングスクロス駅のホーム。 頭端駅で郊外へ向かう列車のホームは旅の風情がある、とは様々な人が言うフ レーズ。 歴史ある建築であること、 煉瓦積みのヴォールト天井だったり、 列車への改札ゲート、・・・ 違うことを挙げればたくさんある。 旅の風景として、最も感心させられた場面は、写真撮影できず残念だったのが、 タクシーがホームに入っていたことだ。 旅のスタイルがしっかりある国だから・・・