竹田大輔/マネージャー
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「山崎パン ランチパック」誕生より25年、その魅力が街中に波及しつつあると感じる。 マイ定番は「ブルーベリー&ヨーグルト風味ホイップ」・「ソーセージ&マヨネーズ風味」 迷いなく、手に取り購入。「昼食ぐらいはもっと...」といわれる方もおられでしょうが 仕事をしながらの昼食の第一条件はスタイルであり、 ランチパックは手出しすいこなれた価格であるのと同時に、 仕事ながらの昼食スタイルとして「あれならおかしな姿ではない」という、イメージがあるのだ。
また、最近このスタイルが街中にも出没し注目されている。 モスバーガーのプレスサンドを売るテイクアウトブースがそれだ。 角の丸まったボックス形状、軽快なカラーとグラフィックデザインは 「携帯しやすい、手間のかからない、お手ごろな」というワードをイメージさせるデザインであり モスバーガーの新商品プレスサンドのイメージをデザインで訴求しており 社団法人日本商環境設計家協会 主催のJCDデザインアワード2009 銀賞 も受賞している。 http://www.jcd.or.jp/design_award2009/top.html
この形、ふとポケットに手を入れると私の手にもあった。 ベルギー製のミントタブレット「フリスク」 手にも納まり、キーケースよりも小さく、持ち運びのストレスがない、エチケットタブレット。 フリスクサイズ・フリスクスタイル。
もひとつスポット! カプセルホテルの新世代「ファーストキャビン」 http://first-cabin.jp/cabins/ 飛行機のファーストクラスをイメージしたカプセルホテル 従来の窮屈さもなく、寝泊りだけの短期宿泊として、十分なほどの機能であり カプセルホテルのフリスクサイズ・フリスクスタイルであると言える。
「あれならおかしな姿ではない」と思わせる、場面にあわせた自分が許せるスタイル、 ファストファッションであるユニクロも「あれならおかしな姿ではない」というイメージがある こういう視点を新しい企画に取り組みたいものだ。