タケダくんのアンパイ以上な視点。
カンケン的スペースデザインの極意。それは「新しい接点を空間にする」というコト。

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フリスクスタイル 2009年08月19日 18:51

「山崎パン ランチパック」誕生より25年、その魅力が街中に波及しつつあると感じる。
マイ定番は「ブルーベリー&ヨーグルト風味ホイップ」・「ソーセージ&マヨネーズ風味」
迷いなく、手に取り購入。「昼食ぐらいはもっと...」といわれる方もおられでしょうが
仕事をしながらの昼食の第一条件はスタイルであり、
ランチパックは手出しすいこなれた価格であるのと同時に、
仕事ながらの昼食スタイルとして「あれならおかしな姿ではない」という、イメージがあるのだ。

また、最近このスタイルが街中にも出没し注目されている。
モスバーガーのプレスサンドを売るテイクアウトブースがそれだ。
P1000005.JPG
角の丸まったボックス形状、軽快なカラーとグラフィックデザインは
「携帯しやすい、手間のかからない、お手ごろな」というワードをイメージさせるデザインであり
モスバーガーの新商品プレスサンドのイメージをデザインで訴求しており
社団法人日本商環境設計家協会 主催のJCDデザインアワード2009 銀賞
も受賞している。
http://www.jcd.or.jp/design_award2009/top.html

この形、ふとポケットに手を入れると私の手にもあった。
ベルギー製のミントタブレット「フリスク」
手にも納まり、キーケースよりも小さく、持ち運びのストレスがない、エチケットタブレット。
フリスクサイズ・フリスクスタイル。

もひとつスポット!
カプセルホテルの新世代「ファーストキャビン」
http://first-cabin.jp/cabins/
飛行機のファーストクラスをイメージしたカプセルホテル
従来の窮屈さもなく、寝泊りだけの短期宿泊として、十分なほどの機能であり
カプセルホテルのフリスクサイズ・フリスクスタイルであると言える。

「あれならおかしな姿ではない」と思わせる、場面にあわせた自分が許せるスタイル、
ファストファッションであるユニクロも「あれならおかしな姿ではない」というイメージがある
こういう視点を新しい企画に取り組みたいものだ。