友田修/取締役 「リゾート・まちづくり等のコンセプト」、「駅空間のコンサルタント(駅学のススメ)」、初期販売センター業務、企業館PR施設コンサルタントなどを経験。 現在カンケン広報誌City Scienceを担当。
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最近新しい街のメディアってやりかたが下品になったと思いませんか? 去年の秋口も六本木のビルズとミッドタウンは松下がラッピング広告を展開していました。 駅や屋外看板だけではないスペースメディアですが、 果たして、利用者の気持ちにとって効果的なのでしょうか? 少なくとも私には逆効果です。 新しい場所探しに(価値探し)に躍起になり、乱立は自ら役割を低減し、汚して終わり・・・ パブリックとは、こんな存在で良いのでしょうか?
広告価値を計る基準について一言。 媒体効果とは単なる数の問題ではないと思います。 露出度とという立地や通行する人の数だけではなく、 気持ちの良い空間かどうかに関わっているのではないでしょうか? 正確に言うならば「ギャップ」になっていないかどうか。 広告価値の高い空間は「気持ちにフィット」する空間だと思います。 今年のスペースメディアは、「ギャップ」をテーマに観察をするつもりです。
六本木ヒルズ カスケードまでラッピングすることは無いと思う・・・ なんか苦しくなってしまいます。