タケダくんのアンパイ以上な視点。
カンケン的スペースデザインの極意。それは「新しい接点を空間にする」というコト。

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中目黒「サブカルチャー」のコードを読む 2008年08月28日 13:24

全体的に、中目黒に集まる店舗は手作りが多い。
その全体的なデザインは「チープコード」である。


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「誘う扉」
誘いかけるように扉が開いている。
民家の改造店舗だ。
中目黒にはこの手のショップが多い。
片手に情報誌を持つ若者が出入りする。
物の善し悪しよりも、中目黒コードに酔うことが大切なのだ。


butai.jpg
「舞台装置」
アートするファサードもそうだ。
この階段、お話がいっぱい詰まっているようだ。
舞台装置的な感覚で、一本やられた感がある。
座布団一枚!


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「色のマジック」
図と地の関係で言うと、古い民家を全く覆わないで、素地に色を差す手法だ。
この場合、デザイン意識上、色がメインでなく、地の方がメインに思える。
この辺が、わざわざ足を運ばせるテクニックを感じる。


友田