友田修/取締役 「リゾート・まちづくり等のコンセプト」、「駅空間のコンサルタント(駅学のススメ)」、初期販売センター業務、企業館PR施設コンサルタントなどを経験。 現在カンケン広報誌City Scienceを担当。
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駅っていうのはサラリーマンや学生なら少なくとも一日に4回通過する。 自宅最寄りの駅で行き帰り、通勤通学先最寄りで行き帰り。 人によっては乗り換えがあると6回。 スターバックスがサードプレイス(自宅と会社以外に日常的に過ごせる第三の場所)として世に登場し、駅周辺に何軒も店を出しているが、人によってはドトールをこよなく愛する人もおります。駅は好むと好まざるとにかかわらず、利用せざるを得ない場所だから、そこが快適になればそれこそサードプレイスの権化ではないか。 てな訳で、今回は駅のスペースメディアをとりあげる。 丸の内カフェ以来、フリースペースをメディアとして使う手法は色々だが、駅にあることは強力である。スタバに飽きたシタリーズも10円高いし、かといってFFのコーヒーじゃ満足できないし、と思っている人はかなり多いのでは・・・ 小田急電鉄新宿駅構内にある“Q's cafe”でHPのノートを自由に触れるカフェが期間限定でOPEN。
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/09/11/print/664510.html
と言ってももう10月に入ったのであと数日しかありません。 次は何と組むのか楽しみにもなります。 友田