タケダくんのアンパイ以上な視点。
カンケン的スペースデザインの極意。それは「新しい接点を空間にする」というコト。

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Space Clipping #01 2006年07月27日 16:09

みなさん、こんにちわ。源田和美です。KOJIMA no MEMO や、エモーショナル・スタイリングでブログを書いていますが、ここでも「スペースメディア」という切り口で Space Clipping してみようと思います。どうぞよろしくお願い致します。

#01_原美術館の場合

原美術館で3/25〜5/21に行われていた「舞い降りた桜 ザハ・ハディドとめぐるドイツ銀行コレクション」、みなさんご覧になりましたか?

ちょっとおもしろい空間だったのでご紹介します。

写真は、原美術館の中庭に現れたザハ・ハディドのインスタレーションです。

P1000724_1.JPG

原美のある御殿山が桜の名所だったことから、ザハ・ハディドさんが、舞い降りた桜をイメージしてデザインされたものらしいですよ。
(日本人には、ん?これは桜かぁ〜っ??んー・・・というかんじでしたが、ドン、ドーンというスケールの非日常感がいいかんじでした。ワクワク感があればよし☆ではないでしょうか?)

P1000726_2.JPG

この白い桜の下で、みなさんお茶を召し上がっています。
春の日差しの中、とてもきもちいい〜です。

ちなみに展覧会期間中は、原美術館型のレアチーズケーキがいただけます。
天辺には、ちゃんとザハ・ハディドの桜がのっかっていますよ。
足元にはお抹茶で芝がっ。(チーズケーキと抹茶は結論から言うと相性良し)

P1000723_3.JPG

カフェ+アート=舞い降りた桜?

アートを見歩いてちょっとつかれてひと休みな空間に
さりげないアートの空気。

視覚・味覚にたのしい空間でした。

街中にこんなイベントスペースが突如現れたらたのしいなぁー。
なんておもいつつ。。

<源田和美/ディレクター>

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