タケダくんのアンパイ以上な視点。
カンケン的スペースデザインの極意。それは「新しい接点を空間にする」というコト。

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はじめに、… 2005年09月14日 11:23

環研の仕事は、建築デザイン、内装デザイン、展示デザインという分け方ではなく、まだうまく定義できないけど、違う視点(概念)でとらえて仕事をしてきたような気がします。

今回は、「スペースメディア」と名付けているわけですが、・・・



ちなみに、

これまでやってきた仕事のスタイルを言う言葉では、以前、企画部ではなく「起考部」という部署を名刺に刷っていたことがありました。企画を売るのではなく、文字どおり「考えを起こす手伝い」を示しているつもり・・・。これは仕事をする立場的表現ですね。展示系の仕事は「環境グラフィック」と言っています。これは表現手法での言い方。何となく事業フィールドで言うとどうか、・・・ということですが、小売店支援の仕事では「店頭マーケティング」という言い方をしていたことがあります。これに近いかもしれません。

で、

「スペースメディア」はマスメディアとは違って、行動ステップに入った段階のメディアで、お客様がそのモノや世界に触れる「接点」としたいと思います。TV広告、WEB、ショールーム、店頭といったブランドタッチポイントの中でも、モノに触れるだけではなく、今一歩アクションを進めるために足を運び「空間」の中に入り込むときに生ずる「何か」をデザインすること・・・それが「接点」のデザイン。裏には「広告予算でやる空間づくり」的なニュアンスもありますが、・・・



これから、この視点を明確にするために、各リポーターの目を連載します。

次回はまず「友田の目」パートを掲載します。(友田)