タケダくんのアンパイ以上な視点。
購買(商売)の創造性は、アイデアだけではなくいかに発展へとつなげていくかが課題であり日常にはあらゆる発展がある。らしいですよ。
炎上からの~2~ 2011年07月27日 23:39

さて、引続きソーシャルメディアについて
前回は、ソーシャルメディアを街・村として考え
1.ソーシャルメディアは世の中と同類
2.生活領域に例えて、行動を考える
3.OFFではない
という特徴を書き出した。
今の時期、企業でソーシャルメディアについて話をすると、大抵はこうゆう話になる。
つまり、個人的使用方法から紐解かれた感想・主観になるのです....
が.....これでよいのかい?
そもそもメディアといっているいじょう以上、
使用するのが無償であるならパブリシティとなるのか?クチコミなのか?と
考えなくて良いのかな~と。

ソーシャルメディアは基本的にクチコミです。
生活者は企業からの一方的な情報よりも、親しい人からの情報に信頼できると感じる。
また一方で、悪い情報の伝播もあり、これがいい情報より早く伝播する傾向にある。というクチコミ。
そうかんがえれば、「親友からの信頼情報」か「親友からの悪評情報」をつくりだせば
大きなクチコミによる情報伝播が起るとなり
これらが盛り上がったり・頻繁に伝播されたりする状況を
「親友からの信頼情報」=炎上状態 「親友からの悪評情報」=炎上 といいます。
※悪評以外の盛り上がりは全て炎上状態ですね。

TV・雑誌まどは比較的「炎上」に注目し報道する傾向にあります。

「なでしこジャパン」の選手が優勝後、合コンの写真やコメントをツイッターで掲載され炎上状態
事業仕分担当議員が「なでしこジャパン」の優勝をツイッターで祝福してあんたに言われたくないと炎上

こうゆう報道を見てますと、ソーシャルメディアで「炎上」すればパブリシティとなるとなってしまいます。
まあ(笑)いいパブ化ではないっすね(笑)

企業は「親友からの信頼情報」=炎上状態を作り出したい!からの
自社の悪評をできるだけ確認し、対応すると、メリットがあるのではないでしょ~か。
(つづく)
たけだ

炎上からの~1~ 2011年07月27日 21:31

今更ではあるが、「ソーシャルメディア」について考えてみようと思う。
とくに注目したいのは「炎上(えんじょう)」ということ。

炎上を経験された方はどれだけいるのでしょうか?
私、正直にいいますと最近どうすれば炎上するのか、できれば炎上を経験したいと思っています。

そもそも、ソーシャルメディアは、人と人が繋がっているのですが
大前提として、ここで繋がっているからといって、全てを許した信頼関係ではなく
ある程度のお互いを知れる、気遣える「ていのいいお付き合い」であるはず。
繋がっているからタケダくんと心が繋がっているわけもなく、
そこでタケダくんの全てを話せるわけもないのです。
(まあ、昨日、女の子とチューしましたぐらいははなしてもいいかな...)
つまり世間と一緒で、ある程度人との共存を意識したり、
世間体を意識したりするなかでの発現・行動であるはず。

が、世間と一緒ということであれば、
たまに酔っ払って道で他人と肩がぶつかりケンカになるとか、
見知らぬ人に絡まれるとかもあります。
これがいわゆる炎上ですね。
インターネット上で酔っ払う、
酔っ払ってネットする場合もなくはないですが、近い行為としては、「個性」があります。
個性に酔う→個性を出しすぎるあまり、酔っ払っい状態になる。
この個性がある一定の段階を以上において、誹謗中傷に結びつく「炎上」になります。
また、見知らぬ人に絡まれる、これは世の中に存在する限り起ることではあります。
防ぐには世の中と一緒で、絡まれにくい環境に身をおく、他人を認識する、体を鍛えて絡まれないように見せるなど。

こう考えると、ソーシャルメディアをひとつの「街・村」として考えるといいかも知れません。
ある「ツイッター」という街は、夜になると危ないので出歩かない...
ある「ツイッター」という街は、住居としては治安も悪いので別の場所が良い....とか
時代によってはツッパリ・ヤンキーがいたりするかも知れません(笑)

とすると、芸能人・役人・議員・会社役員など
比較的、有名にならざるを得ない立場、社会的責任が重い方々にとっては
OFFではない場所となりますので、気軽ではなくなります。

■今日の炎上からの■
ソーシャルメディアは世の中と同類
生活領域に例えて、行動を考える
OFFではない

と考えてみてはどうでしょう。(つづく)
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たけだ

木のにおいがする紙 2011年04月20日 20:52

CO2削減に間伐材をつかって、告知ボードをつくりましたよん。
うす~く削ってロールの長者ものになってます。
木の匂いぷんぷんしてまっす。

プロジェクト「東京すまプロジェクト」
http://www.itohpiahome.co.jp/suma/index.html
たけだくんも中の人やってます。