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今更ではあるが、「ソーシャルメディア」について考えてみようと思う。
とくに注目したいのは「炎上(えんじょう)」ということ。
炎上を経験された方はどれだけいるのでしょうか?
私、正直にいいますと最近どうすれば炎上するのか、できれば炎上を経験したいと思っています。
そもそも、ソーシャルメディアは、人と人が繋がっているのですが
大前提として、ここで繋がっているからといって、全てを許した信頼関係ではなく
ある程度のお互いを知れる、気遣える「ていのいいお付き合い」であるはず。
繋がっているからタケダくんと心が繋がっているわけもなく、
そこでタケダくんの全てを話せるわけもないのです。
(まあ、昨日、女の子とチューしましたぐらいははなしてもいいかな...)
つまり世間と一緒で、ある程度人との共存を意識したり、
世間体を意識したりするなかでの発現・行動であるはず。
が、世間と一緒ということであれば、
たまに酔っ払って道で他人と肩がぶつかりケンカになるとか、
見知らぬ人に絡まれるとかもあります。
これがいわゆる炎上ですね。
インターネット上で酔っ払う、
酔っ払ってネットする場合もなくはないですが、近い行為としては、「個性」があります。
個性に酔う→個性を出しすぎるあまり、酔っ払っい状態になる。
この個性がある一定の段階を以上において、誹謗中傷に結びつく「炎上」になります。
また、見知らぬ人に絡まれる、これは世の中に存在する限り起ることではあります。
防ぐには世の中と一緒で、絡まれにくい環境に身をおく、他人を認識する、体を鍛えて絡まれないように見せるなど。
こう考えると、ソーシャルメディアをひとつの「街・村」として考えるといいかも知れません。
ある「ツイッター」という街は、夜になると危ないので出歩かない...
ある「ツイッター」という街は、住居としては治安も悪いので別の場所が良い....とか
時代によってはツッパリ・ヤンキーがいたりするかも知れません(笑)
とすると、芸能人・役人・議員・会社役員など
比較的、有名にならざるを得ない立場、社会的責任が重い方々にとっては
OFFではない場所となりますので、気軽ではなくなります。
■今日の炎上からの■
ソーシャルメディアは世の中と同類
生活領域に例えて、行動を考える
OFFではない
と考えてみてはどうでしょう。(つづく)

たけだ
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