竹田大輔/マネージャー
「京都~大原~三千院~♪」 と思わずつぶやいてしまう、街にはそんな景色が増えている。 ここは大阪 阪神百貨店にあるお寿司屋さん そもそもお寿司の発祥は屋台からと言われているので納得ながら 立ち食いで横並、デュークエイセスすし屋である。 混んでるときは横に詰めてデュークエイセス。 大阪 阪急百貨店横にあるたこ焼きやさん たこ焼きは立ち食いが基本だが...カウンターまであるなんて もちろん混んでるときは横に詰めてデュークエイセス。 そして、これまた阪神百貨店地下街横にある串かつ デュークエイセスでもソースは2度漬け禁止。 そういえば新橋にもデュークエイセスがあるそうだ 焼肉のデュークエイセス、駒沢で有名な芝浦の2号店「まるに」だとか ドラム缶がテーブルになっているので横並びではないが... スタンディングなブーム、組み合わせ次第で新しく感じる
最近のマイブーム、アイスプラントをご存知だろうか? 佐賀大学農学部が研究をし、「バラフ」という野菜化し、商標登録している新野菜...。 なんでも南アフリカ原産で根から塩化ナトリウムを吸収する特性がある 吸収した塩化ナトリウムが茎などに水滴のように粒状になり、塩味とともにプチプチした食感 水茄子とのコラボはなかなかホットである。 佐賀大学農学部が研究というのも、なんとも新しい需要の開拓を楽しませる要素をもつ。 街のコミュニティに、大学の研究機関とのコロボ商品・菜園があっても素敵である。 バラフについてはこちら http://www.barafu.jp/profile/index.html
この「新しい需要の開拓を楽しませる」ということに注目すれば
昨今メディアで耳にするご当地グルメもしかり。 北海道のスープカレー、ジンギスカン、秋田の横手焼きそばなどなど 美味しさはもちろん問題ないが注目したいのは、これらを風変わりなのお土産にしているところ。 横手やきそば風味やいぶりがっこ味風のドロップアメなどなど 味についてはは個人の味覚に任せますが、 かなりの数のご当地物ドロップの数々に、開拓が体験・収集への楽しませている。 ちなみに日本観光商事さんという北海道にある会社で商品化している模様 恐るべき発想!素敵、北海道! http://www.nikkan1.com/product/drops/
収集ヘの楽しみでもうひとつ 「イケメンホイホイ」をご存知だろうか。 http://hoihoi.kayac.com/ 自分好みのイケメン写真をあつめていくと、その傾向に合わせて、あらたな写真が届くらしい。 毎日イケメンを見れるという、女子的サイト。 イケメン写真は審査がある模様....どうかな俺、合格したら素敵だ。
ジャンルは違えど、共通しているのは、人にどう楽しく開拓してもらうか、楽しさかが育つ。 そういった素敵な企画を心がけたい。
「山崎パン ランチパック」誕生より25年、その魅力が街中に波及しつつあると感じる。 マイ定番は「ブルーベリー&ヨーグルト風味ホイップ」・「ソーセージ&マヨネーズ風味」 迷いなく、手に取り購入。「昼食ぐらいはもっと...」といわれる方もおられでしょうが 仕事をしながらの昼食の第一条件はスタイルであり、 ランチパックは手出しすいこなれた価格であるのと同時に、 仕事ながらの昼食スタイルとして「あれならおかしな姿ではない」という、イメージがあるのだ。
また、最近このスタイルが街中にも出没し注目されている。 モスバーガーのプレスサンドを売るテイクアウトブースがそれだ。 角の丸まったボックス形状、軽快なカラーとグラフィックデザインは 「携帯しやすい、手間のかからない、お手ごろな」というワードをイメージさせるデザインであり モスバーガーの新商品プレスサンドのイメージをデザインで訴求しており 社団法人日本商環境設計家協会 主催のJCDデザインアワード2009 銀賞 も受賞している。 http://www.jcd.or.jp/design_award2009/top.html
この形、ふとポケットに手を入れると私の手にもあった。 ベルギー製のミントタブレット「フリスク」 手にも納まり、キーケースよりも小さく、持ち運びのストレスがない、エチケットタブレット。 フリスクサイズ・フリスクスタイル。
もひとつスポット! カプセルホテルの新世代「ファーストキャビン」 http://first-cabin.jp/cabins/ 飛行機のファーストクラスをイメージしたカプセルホテル 従来の窮屈さもなく、寝泊りだけの短期宿泊として、十分なほどの機能であり カプセルホテルのフリスクサイズ・フリスクスタイルであると言える。
「あれならおかしな姿ではない」と思わせる、場面にあわせた自分が許せるスタイル、 ファストファッションであるユニクロも「あれならおかしな姿ではない」というイメージがある こういう視点を新しい企画に取り組みたいものだ。