プロフィル

会社の方針

環境計画研究所(通称カンケン)が実行しているのは
Researchの「R」、Planの「P」、Doの「D」、Seeの「S」。
調査・計画・実行・検証といった一連の流れに責任を持ち、仕事を進めていきます。
2005年に設立20年を迎え、当初の調査研究業務からマーケティング、施設まちづくり計画、アートコンサルテーション、イベント運営、システム開発といった業務領域をつくり、現在ではマンションパビリオンの企画設計施工を中心としたスペース・プロモーション(SP)、データベース開発やWEBサイトの広報運営といったインフォメーション・テクノロジー(IT)、マーケティングから店舗開発をめざすショップ・ディベロップメント(SD)まで広がっています。

事業紹介

・SP スペース・プロモーション

マンションパビリオンの計画と展示・演出制作を主体に空間づくりを実践しています。
マンション業務においてエンドユーザーに納得してもらえる体感空間をデザインし、施工まで責任をもって納めています。
「情報の整理→シナリオ化→パワーのあるプレゼンテーション」のノウハウを活かしながら、店舗やショールーム、
展示イベントなどの空間デザインも積極的に推進しています。

・IT インフォメーション・テクノロジー

住宅・建築・まちといったジャンルにおいてITを活かした広報事業を展開しています。
取り扱うメディアはデータベース、WEBサイト、印刷物など様々で、情報の整理から運営管理までを行っています。
「情報をかみ砕きながらわかりやすく」「利用者にとって負担なく」など、専門的な知識を持ちながら、エンドユーザーの視点に立つ手段や表現を大切にしています。

・SD ショップ・デベロプメント

マーケティング調査から設計施工まで、トータルな店舗開発事業をめざしています。
店舗は設計や施工に関心が向かいがちですが、全国規模で展開する店舗事業においては、開発戦略が重視されています。
現在は、化粧品メーカーのプロジェクトを中心に、緻密な顧客対応サービスを背景とした店舗事業のあり方を探り、R・P・D・Sを実践するトータル事業をめざしています。