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Park City LaLa 横浜 2006年06月17日 15:50

■ 「Park City LaLa 横浜」マンションギャラリー

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「Park City LaLa 横浜」は、鴨居駅(横浜駅から直通18分)から徒歩11分の立地に
新設される「ららぽーと横浜」と住商複合開発で誕生する総戸数705戸のマンションです。

広告では、「LaLaLandという暮らし、はじまる。」というコピーで、
ららぽーと横浜と共にある暮らしの魅力を謳っています。

販売センターでは、この「LaLaLandという暮らし」を体感して頂くべく、
ちょっと複雑だけれども、ハッピー!なパビリオンにしました。
動線は強制動線で決して道に迷うことはありませんが、実際かなり複雑です。
3階建てのパビリオン内で各プレゼンを見て回るうち、
自分が今何階にいるのか確実に分からなくなります・・・・・。

というのも、もちろんこれは狙いで「扉を開けると次の世界へ」というコンセプトのもと、
各プレゼンルームをかなり特徴付け、本物件の「扉を開けるとららぽーとへ」という商品の魅力を
空間を使って表現した結果です。
2層吹き抜けの住商複合模型室で上から下から模型を見たりとにぎやかな空間です。
「何度来ても楽しくなる」販売センターを目指し、お客様には、
ららぽーとのようなウキウキワクワクな楽しいファミリーの暮らしを体感して頂きます。

今物件は、お客様が商談卓に着くまでにご理解いただく訴求点が山のようにある物件でした。
これらをいかに、「わかりやすく」そして「楽しく」プレゼンするかに頭をひねりました。
ポイントは各プレゼンルームの完全な役割分担です。

この販売センターでも、まずは、シアター映像の役割を明確化しました。
今回、一番始めのプレゼンルームであるシアターでは、
「LaLaLandという暮らし」ってどういう感じ?という疑問に真っ先に映像によって答えます。
MRで撮影されたターゲットを想定する3ファミリーが実際に
「LaLaLandという暮らし」のシーンを繰り広げ、この映像をみて「幸せそう〜」と
つぶやかずにはいられないはずです。
まず映像で「LaLaLand」の「しあわせワールド」に情緒的に連れて行かれたあとは、
今度は理性的に、それがなぜできるのかという説明に入ります。

販売センターではMRを最長点に持ってくる起承転結ストーリーが必要ですが、
「起」でいかに世界観を伝えるかがとても重要です。
ひとつづつ階段を上り、MRで気持ちを最長点に高めるストーリーの中で
映像の役割は全てを説明するオールインワン式から今後徐々に変化していきそうです。


<源田和美/ディレクター>

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