|
8面映像を用いたジオラマシアターを造る!という試みから始まった高島町販売センターの演出。実際には6面映像となりましたが、その迫力は愛知万博の展示に負けないものに。
不思議なエントランスチューブを抜けると、ガラス貼りの明るいエントランス。その先には、6面映像と光の演出にこだわった直径3000mmのジオラマ模型。ジオラマシアターとは全く違うコミカルな映像で笑わせるプライベートシアター、そして、暗い空間にカラフルな本物件解説パネルが目を引きつけるギャラリースペースと、空間にメリハリの利いた販売センターとなりました。
モデルルームだけではなく、是非、販売センターとしての空間を楽しんでもらいたいです。
<茂呂幸子/コーディネーター>


Project Staff
ディレクター:源田
コーディネーター:古田
スタッフ:茂呂
グラフィックデザイン:サクマ
|