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横浜向陽台のある丘に、多くの人でにぎわう場所がある・・・・。
CMや広告で、話題の絶えぬタンタタウンシリーズの第2弾!
それは、680のファミリーに贈るアルボの丘マンションパビリオンです。
2005年1月にオープンしてから早5ヶ月が経とうとしていますが、来場者数が6000組を突破。この勢いはとどまることを知りません。
今回、この物件を担当させて頂くにあたって、20代〜40代ファミリー層をターゲットにしたビッグコミュニティならではのライフスタイルを、いかに明るく楽しく表現できるかを重視しました。
タンタタウン第1弾(港北ニュータウン)に引き続くファミリーテイストの販売センターでは、広告コミュニケーションの持つインパクトを活かした外観、物件そのものが持つ高級な設えを展開したエントランス。外から中へ入った時の良い意味でのギャップを来場客に与えることで、印象に残る空間・設えを求められました。
また、過剰な演出でインパクトを追求するだけの空間ではなく、伝えたい情報を吟味してアピールする空間創りが、これからは求められることだと再確認した物件でした。(三谷)

※プロジェクトスタッフ
・企画、ディレクション/中嶋・三谷
・デザイン、コーディネート/平井
・グラフィックデザイン/溝上・佐藤
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