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      <title>おんなごころ研究所</title>
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         <title>代々木VILLAGE　いってきました　(・∀・)</title>
         <description><![CDATA[11/18にOPENした代々木VILLAGEに行ってきました。

代々木駅徒歩１分、６３４坪の敷地にできた新しい商業施設で、仕掛け人が小林武史氏、大沢伸一氏、片山正通氏、西畠清順氏、笹島保弘氏と豪華。

大人のアソビゴコロをテーマに、エコやエシカルを意識したレストラン・カフェ・物販が入っています。

勾配がある敷地を上手く活かして、手前のコンテナで組まれたゾーンと奥のレストランまで、プラントハンターの西畠清順氏がセレクトした個性的な植物たちがアクセントになりながらステキな路地空間となっています。

代々木といえば予備校というイメージだったんですが、原宿と新宿という異なる個性の街に挟まれて、ポケット的におもしろい空間でした。（予備校も高校と大学の“間”だし、代々木ってなんか“間”感がある不思議な街。。。）

■メインエントランス、ガラスのファサード
ガラスのやわらかな境界で、中のランドスケープが美しくみえます。
ジャン・ヌーベルさんのパリのケ・ブランリー美術館みたい。

<img alt="20111124yoyogivillage001.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage001.JPG" width="400" height="300" />

■コンテナを積み上げたゾーン（CONTAINER ZONE）
ラフに見えますが、見る角度によって景色が変わるおもしろさがあります。
計算された角度が美しいです。

<img alt="20111124yoyogivillage004.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage004.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage008.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage008.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage016.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage016.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage017.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage017.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage018.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage018.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage019.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage019.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage020.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage020.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage021.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage021.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage022.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage022.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage023.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage023.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage025.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage025.JPG" width="400" height="300" />

■プラントハンター西畠さんセレクトの植栽たち
ひとつひとつプレートがあり読むだけでもおもしろいです。

<img alt="20111124yoyogivillage002.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage002.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage003.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage003.JPG" width="300" height="400" />

<img alt="20111124yoyogivillage005.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage005.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage006.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage006.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage007.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage007.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage009.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage009.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage010.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage010.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage011.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage011.JPG" width="300" height="400" />

<img alt="20111124yoyogivillage012.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage012.JPG" width="400" height="300" />

■奥のレストランエリア（VILLAGE ZONE）
ゆるやかな坂を下った先に見えてきます。
周囲を高い建物に囲まれそんなに広い敷地でもないのですが
ゆったりとしたカーブの小道といきいきしたグリーンのおかげで
ゆとりを感じる心地よい空間になってました。

<img alt="20111124yoyogivillage024.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage024.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage013.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage013.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage014.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage014.JPG" width="300" height="400" />

<img alt="20111124yoyogivillage015.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage015.JPG" width="300" height="400" />

■　夜景もなかなかキレイ(・∀・)☆

<img alt="20111124yoyogivillage026.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage026.JPG" width="400" height="300" />

<img alt="20111124yoyogivillage027.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/20111124yoyogivillage027.JPG" width="400" height="300" />

＜源田和美／ディレクター＞]]></description>
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         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 15:16:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青神道（あおしんどう）って知ってる？</title>
         <description><![CDATA[リクシルみたいなタイトルにしてしまいましたが、
青山通りから神宮前へつながる裏道が
「青神道（あおしんどう）」と呼ばれ、人気だそうです。
（→2011.09.23日経ＭＪなどでも紹介）
ここ１～２年で個性的なお店がＯＰＥＮしています。

<img alt="aoshindoimg-930164052-0001.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/aoshindoimg-930164052-0001.jpg" width="242" height="400" />

骨董通りが、コムデギャルソン、コシノヒロコ、thoryなど
ブランド店舗の撤退が相次ぎ、シャッター通り？とも
言われてしまうさみしい感じになってしまいましたが、
こちら側に人の流れが来ているんですね。

神宮前周辺は裏道におもしろいお店がたくさんあるので、
名前がつくとうろちょろする側としても
「あの通りを行ってみよう(・∀・)」とわかりやすくていい気がします。

夕方なのですが写真を撮ったので載せてみます↓

<img alt="aoshindo000.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/aoshindo000.JPG" width="400" height="300" />
青山花茂本店を入った通りが青神道。

<img alt="aoshindo007.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/aoshindo007.JPG" width="400" height="300" />
こんな細い裏道

<img alt="aoshindo006.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/aoshindo006.JPG" width="400" height="300" />
「オプトリコ」架空の国をテーマにしたセレクトショップ
中庭やカフェも奥にある

<img alt="aoshindo003.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/aoshindo003.JPG" width="400" height="300" />
イスラエル発のボディケアコスメ＆バスプロダクトのブランド

<img alt="aoshindo004.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/aoshindo004.JPG" width="400" height="300" />
ヴィヴィアン・ウエストウッド

<img alt="aoshindo002.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/aoshindo002.JPG" width="300" height="400" />
ニューバランス

<img alt="aoshindo005.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/aoshindo005.JPG" width="400" height="300" />
お昼には行列ができる人気デリ、「パリヤ（PARIYA）」

＜源田和美／ディレクター＞]]></description>
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         <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 17:27:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>オンナゴコロテキＤＩＹ</title>
         <description><![CDATA[先月オープンした“ブトン　エ　パンソー”
（照明やペンキなどのＤＩＹアイテムや手芸などのハンドメイドアイテムを揃えたお店）
に行ってきました。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/omise.jpg"><img alt="omise.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/omise-thumb.jpg" width="300" height="396" /></a>


地下にあるお店は雑貨ゾーン、衣ゾーン、住ゾーンに分かれています。

入口近くにある雑貨ゾーンにはスタンプやペンやレターセット、
瓶やアルミのブック型の缶など馴染みのあるものだけれど、
初めて目にするものばかり！
どんなお店なのかしらというお店に入る時の緊張もなく、
お買物をする時のウキウキ感スイッチがここで入ってしまいました。

次に続く衣ゾーンにはボタンやリボンが
壁面に色合い美しく整理されて並べられ、
とても探しやすく、比べやすい！
ところどころにお裁縫で使うピンや指ぬき
（おとぎ話にでてきそうな）が
置かれていて夢膨らみます。


一番奥の住ゾーンにはアンティークショップにあるような
クリスタルや真鍮の取っ手やスイッチカバーと小さなものから、
お洒落なペンキや壁紙といった大きなものまで。
もちろん刷毛やローラーまで揃っているので、
お家を自分でリフォームしたいと思ったら
ここで必要なものが全て揃うのではないかしらという品揃えでした。


何かしたいと思っても、その場では
材料が揃わず諦めてしまうことが多かったですが、
“ブトン　エ　パンソー”では
「したい」という気持ちが「やってみよう」という行動に
変化しちゃうのですね。すごいです。


変化しちゃう気持ちを更に後押ししてくれるのが、
店舗の内装。

床の一部に色々な板が組み合わせて貼ってあり、
こんなリズム感のある床って素敵だし、
これだったら自分でもできそう！と思えてきます。
床だけでなくて壁紙が剥がしてある風で
これから手を加えるのかなという壁面もいくつかあって、
自分だったらこんな色に塗り替えたいなぁと想像してしまいました。
もちろん壁には売られている可愛らしい壁紙も貼られていて、
こんなお部屋になったらなんてキュートなの！と
ウキウキ感が満載で、
どこを見てもＤＩＹしたくなる内装になっていました。


ちなみに本日の戦利品はハサミとカラーゴム。
こんな美しいハサミと色合い綺麗なゴム、
なかなか見つけられませんよね。


<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/senrihin.jpg"><img alt="senrihin.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/senrihin-thumb.jpg" width="400" height="297" /></a>



何時間いても足りないくらい楽しいお店でした。


＜古賀繭子／アシスタントディレクター＞
]]></description>
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         <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子のためのクールビズグッズ</title>
         <description><![CDATA[毎日暑いですね。

カンケンも節電のため２８度設定で
なんとなーくオフィスが暑い日々が続いています。

考えごとをしようと思っても頭がフワァ～っとしてしまうので、
涼しくなるいいものを見つけました。

その１：

オリジンズのロングセラー商品
リフレッシュ・ジェル「ピース オブ マインド」

<img alt="onnagokoro20110708aa.jpeg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20110708aa.jpeg" width="250" height="250" />

首すじや耳たぶ、こめかみにマッサージするようになじませると、
ハーブの爽やかな香りとともに首筋の疲れがスーっと飛んでいきます。
（結構スースーする）

その２：

ナチュラルローソンで見つけた
「ボディ用アロマジェル　クール・エクストラミント」

<img alt="onnagokoro20110708bb.jpeg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20110708bb.jpeg" width="250" height="250" />

オリジンズのよりはやわらかい感触ですが、
みずみずしいジェルが乾いた肌を潤して気持ちいいです。
（外出帰りの潤いチャージに最適）

涼しくなるのはギャツビーだけではありません。

女子的ステキグッズでシャキッとしてお仕事はかどるかも◎

＜源田和美／ディレクター＞]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 14:47:14 +0900</pubDate>
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         <title>韓国の女子ごころを探る</title>
         <description><![CDATA[先日、韓国に行って参りました。
韓国を旅行するのは３回目ということもあり、
今回はいつもと違う目線で韓国の街を観察してきました。

まず、梨花女子大学のある「梨大」。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009011.JPG"><img alt="201009011.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009011-thumb.JPG" width="500" height="375" /></a>

女子大ストリートということもあり、
ビューティ関係の店舗がズラリ。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009012.JPG"><img alt="201009012.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009012-thumb.JPG" width="500" height="375" /></a>

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009013.JPG"><img alt="201009013.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009013-thumb.JPG" width="500" height="375" /></a>

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009016.JPG"><img alt="201009016.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009016-thumb.JPG" width="500" height="375" /></a>


ストリートを抜けると目的地、梨花女子大学に到着。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009017.JPG"><img alt="201009017.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009017-thumb.JPG" width="500" height="375" /></a>


世界的に有名な建築家のドミニクペローが
設計した校舎です。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010090108.JPG"><img alt="2010090108.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010090108-thumb.JPG" width="500" height="375" /></a>

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010090109.JPG"><img alt="2010090109.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010090109-thumb.JPG" width="500" height="375" /></a>


丘に向かって大きく開かれ、両サイドに広がる建築。
自然と一体となりながらも、近代的な印象で
さすが有名女子大の貫禄だと感じました。

女子大ですが、誰でも自由に入ることができます。
興味をお持ちの方はぜひどうぞ。

そして次の日。
お買い物ストリート「明洞」に行きました。

日本の渋谷や新宿のような繁華街の中、
元気に声を上げているのは、
なんとブランド専門店のお姉さま。

「そこのお姉さん、見るだけはタダよ～」

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009014.JPG"><img alt="201009014.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009014-thumb.JPG" width="375" height="500" /></a>

という流暢な日本語で話しかけてきます。

こんな３店舗並んでるところなんて、シレツな争いです。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009015.JPG"><img alt="201009015.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/201009015-thumb.JPG" width="500" height="375" /></a>


そして中に入ってみると、お客さんと販売員の方たちが積極的に会話をしていました。

余談ですが、毎日のように食べるキムチが効いているのか、
日本人女子よりも韓国人女子の方が痩せているらしいです。

また、同じ理由で肌がキレイな女子が多いのも事実です。

女子にプラスなスリムと美肌を持っている彼女たちの美容に対する追求は、
とても勉強になりました。

何かと似てる部分が多い韓国と日本。
しかし、女子の美容に対するアグレッシブさは韓国に軍配が上がりそうです。


＜アシスタントディレクター／横須賀幸子＞

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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 18:12:36 +0900</pubDate>
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         <title>おんなごろろはいつから山と離島をめざす？</title>
         <description>山と離島をめざす？と書くとワイルドな探検家みたいですが、今はやりの山ガールや、沖縄の波照間島・与那国島のような離島を目指すのが最近のおんなごころです。

わたしの身近な友人も、ついこの前まで色白な超インドア派だったあの人も。夜遊び派だったあの人も。いつの間にか山ガールになっていました。そして、海は、大自然と素朴な文化が残る離島がいいみたいです。（みなさんの近くにもいませんか？）

雑誌を開いても、普通のファッション誌に登山用ウェアや山でのおしゃれランチのレシピが出ています。（オフィスファッションの次に山だったりするとやや違和感あります）おんなごころ的には、ジョガー・ジテツウ（自転車）・ヨガ・ピラテス・山などアクティブなおしゃれもマストになりました。

さて、たのしいからいいな。とそんな話題は聞いているものの、ここのところ大人女子が「街」でのたのしみよりも、自然系（海・山）や自分と向き合うスポーツ（ヨガやジョガー）にはまっていくこの流れ、どんな土台があるのでしょう？

スタートは、2007年あたりのヨガブーム・ジョガーブームで、スポーツをおしゃれに取り込むライフスタイルだった気がします。これはちょっとおしゃれニューヨーカー的なあこがれ感が伴っていました。（セレブがよくヨガしたり走ったりしてましたし。）
このヨガ＆ジョガーは、まだ「街」と縁を切ってない感じですが、2009年くらいからの山ガールとなると本格的に「街」を飛び出してしまってます。

少し前なら、必ず「街」には休日に行きたい場所がわかりやすく存在していて、そこで過すことがステイタスやライフスタイルの象徴になっていましたが…（いまそんな場所ってどこだろう…）

やっぱりいろんな意味で、先行きの不透明感な時代が影響している気がします。
環境問題や、日本の頭打ちの経済成長などなど、いまの日本はどうしても先の明るさがないですから、そういったものを象徴する「街」から一歩出て、しっかりものごとを見据えようとしているのかも？

おんなごころは、“より強く、よりしなやかな美しさ”を求めて、自然や自分の内面へ向かっていっているのかもしれません。なんとなく、豊かさ（ラグジュアリー）や美しさの概念が少しずつ動いてる感じがする今日この頃ですね。

＜源田和美／ディレクター＞</description>
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         <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 15:26:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>「WIRED CAFE FIT」を体験してきました。</title>
         <description><![CDATA[最近、皇居ランナーが急増したことでも話題のように、全国的にランナーブームです。

ランナーたちにとって、更衣室・ロッカー・シャワーを利用できるランナーステーションは、
とても有難い存在です。

そんなランナーステーションとフィットネスクラブとカフェを併設した
「WIRED CAFE FIT」が代々木体育館前に誕生しました。

実は、私も最近ランナーデビューしたばかりなので、
とても気になる存在だったこの施設を、先日体験してきました。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072301.JPG"><img alt="2010072301.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072301-thumb.JPG" width="250" height="333" /></a>
外観はこのようなかわいらしいロゴとオレンジでとてもキャッチーです。
背後の代々木第二体育館の存在感もたっぷり。







中に入ると、更衣室・ロッカー・シャワーブースがあります。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072302.JPG"><img alt="2010072302.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072302-thumb.JPG" width="250" height="333" /></a>
こちらはロッカーです。４５個設置されてます。
ここで着替えて、いざランニングスタート！






<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072303.JPG"><img alt="2010072303.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072303-thumb.JPG" width="250" height="333" /></a>
今日は暑い日だったので、
木陰を走ることが出来る代々木公園内を走りました。
初めて、自然の中を走る楽しさを満喫です。


約１時間ほどのラン＆ウォークを行い、ランステに戻りました。


<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072304.JPG"><img alt="2010072304.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072304-thumb.JPG" width="250" height="333" /></a>
シャワーブースで汗を流します。４つ設置されてました。
シャンプーリンスとボディソープが無料で利用できます。




<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072305.JPG"><img alt="2010072305.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072305-thumb.JPG" width="250" height="333" /></a>
コーナーにドレッサーと洗面台がありました。
ドライヤーとヘアアイロンの利用も無料です。



女性にとって必要な設備やサービスとしては十分だと思います。




<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072306.JPG"><img alt="2010072306.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072306-thumb.JPG" width="333" height="250" /></a>
さっぱり汗を流した後、カフェでランチ。
もちろんカフェだけの利用も可能です。




<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072307.JPG"><img alt="2010072307.JPG" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010072307-thumb.JPG" width="333" height="250" /></a>
「デトックススープ（パン付）＋アイスティ」を頂きました。


大満足のランステ体験。
フィットネススペースではヨガも出来ます。

日経ＭＪの記事によると、
この施設の利用者は約７割が女性だそうです。

スタッフの方も気さくでステキなお姉さんばかりでした。

カフェとスポーツのコラボレーションとして新しい試みを行った「WIRED CAFE FIT」。
カフェに行く時と同じ感覚で立寄れるカジュアルで親しみやすい空間です。

スポーツジムはちょっと敷居が高いな・・と感じていた私にとって、
さらっと気軽に利用出来るこの施設は、とても居心地が良かったです。

ご興味ある方はぜひ足をお運び下さい★

＜アシスタントディレクター　横須賀幸子＞]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 23 Jul 2010 15:38:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【コラボレーションカフェ】フランフラン×アユーラ</title>
         <description><![CDATA[今回はコラボレーションカフェ『AYURA  Loves  SHIBUYA  Franc franc Cafe』をご紹介します。

洗練されたデザインで人気のインテリアショップ「Franc franc」（＠渋谷 宇田川町）のB1Fにある「Franc franc Cafe」に、東洋美学できれいになるコスメブランド「ＡＹＵＲＡ」が期間限定でコラボレーションしました！
アユーラは.メイク用品以外にもお茶やボディケア用品など、健康的に美しくなるような商品も展開しています。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/1.jpg"><img alt="1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/1-thumb.jpg" width="400" height="440" /></a>
↑店舗前には、カフェ看板とアユーラのコスメグッズがディスプレイされていました。（写真左）
デザイン性の高いパッケージのアユーラ。インテリアショップの前に並んでいても違和感がないですね。


<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2.jpg"><img alt="2.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2-thumb.jpg" width="400" height="395" /></a>
↑カフェは、アユーラカラーの黄色い照明とバナーが目に入り、コラボしていることが一目で分かります。

アユーラ提供メニューは『アユーラ茶』（『爽』『環』『透』の３種類）。
<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/3.jpg"><img alt="3.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/3-thumb.jpg" width="400" height="225" /></a>
↑カフェのお兄さんお勧め『透』のお茶とオーガニッククッキーのセット（￥500）を注文。
肌と心に心地よいハーブのブレンドティーは、歩き疲れた身体に染み入ります。
クッキーがついてるのもポイント高いですね。「ちょっとでいいけど何か食べたい」というおんなごころをうまく掴んでいます。


そういえばコスメが試せるはずだけど、どこに・・・？と探していると、
ありました！

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/4.jpg"><img alt="4.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/4-thumb.jpg" width="400" height="349" /></a>
↑ガラステーブルの下に『アロマレッグミスト』（脚用化粧水）を発見。
「アロマティックハーブの心地よい香りで、だるさを感じやすい脚をリフレッシュ。」（HPより引用）
ストッキングの上からも使用できるとのことなので試してみました。
アロマの香りが広がりひんやりしていて気持ち良い感じ。
ソファに座ってリラックスしながらボディケア。なんだか『ステキ女子』になった気分ですね。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/5.jpg"><img alt="5.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/5-thumb.jpg" width="400" height="331" /></a>
↑まわりを見てみると、机の上にさりげなく、マッサージクリームやフレグランスが置いてありました。



・・・・ここまできて、このお店のねらいに気づきました！
そう、ここはフランフランユーザーにアユーラ商品を使うライフスタイルを提案するカフェだったのです。
机の下にポン、と置いてあるデザイン性の高いパッケージのアユーラ商品。
実はそれはビューティーケア用品なんです！というこの流れ。
ステキなインテリアの中でリラックスしながら美を磨く、そんなステキなライフスタイルの妄想が膨んできませんか？

フランフランでおうちを飾る女子たちは、アユーラの商品を受け入れやすいターゲットにもなっているわけですね。
ちなみにフランフランのメインターゲットは25歳以上の独身女性とのこと。

カフェのターゲットに併せたブランド訴求の試みは、今後もおもしろい展開が期待できそうですね。



『AYURA  Loves  SHIBUYA  Franc franc Cafe』は、7/29（金）までの期間限定です。
みなさんもぜひ足を運んでみて下さい☆


<アシスタントディレクター　淵本花恵>







]]></description>
         <link>http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010/07091650.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 16:50:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>渋谷のスクランブル交差点とL&apos;OCCITANE</title>
         <description><![CDATA[今回は渋谷のスクランブル交差点にあるL'OCCITANEについてです。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20100701_1.php" onclick="window.open('http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20100701_1.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20100701_1-thumb.JPG" width="400" height="300" alt="" /></a>

L'OCCITANEは皆さんご存知のもはや駅ビルに必須のテナントとなった観のあるコスメブランドですが、1976年に南フランスでオリビエ・ボーサンによって設立され、植物を原料とした自然派化粧品として、世代、男女を問わず愛されるブランドです。現在では、70ヵ国以上に約1300店舗を抱えているそうです。（スキンケア、フレグランス、ボディケア、バス製品、ホームフレグランスを展開）

このロクシタンブランド世界1000店舗目の記念すべき店舗として０８年５月にオープンしたのが「L'OCCITANE　渋谷店 テラス・ド・プロヴァンス」です。世界で初めてのロクシタンカフェを併設。カフェでは、南仏プロヴァンスの家庭でふるまわれたかのような、素朴で温かみのある、やさしいメニューを楽しめます。（ちなみに２店舗目は池袋）

さて、今回ピックアップしましたのは、この南仏生まれのナチュラルなコスメブランドと、喧騒のスクランブル交差点との組み合わせが、オープンした時「なんでそこにしたんだろう～？」とちょっとイメージが自分の中で合ってなかったので気になってました。折角世界で第一号店のカフェなら、表参道とか代官山とか広尾とかそれっぽい立地もあるのにな。いいのかな？と思ってまして、ちょっと立寄る機会があり書きました。（大分行くの遅いですね。。。）

１階の物販スペースはオープンな空間なので前面道路の喧騒感が結構ありますが、いつものプロヴァンスなインテリア＆とても積極的な販売員さんの声かけで、あぁ～ロクシタンだ。という感じがします。

で、２・３階がカフェは、階段を昇ると一気に静かになりグリーングリーン♪な癒し空間になっていました。（ちょっと外っぽい）ガーデンテラス的なナチュラルな観葉植物と、ちょうど目の前にある街路樹のグリーンがピッタリ重なって、「ここは渋谷でないよう～☆」なキレイな緑を感じるみずみずしいカフェでした。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20100701_2.php" onclick="window.open('http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20100701_2.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20100701_2-thumb.JPG" width="400" height="300" alt="" /></a>

↑この街路樹がジャストな位置（ちなみにベストは２階です）
この木があったからここでもＯＫだったのかな？と勝手に解釈。

ん～渋谷の待ち合わせにはちょうどいいかもしれない～と思いつつ、そういえばL'OCCITANEってプロヴァンスだからゆったりしたイメージだけど、実際はいつも駅前とか繁華街のド真ん中でかなり都会の喧騒の中にあるお店だな～。と思いました。（アトレやルミネの１階・繁華街の路面店など）そういう意味では、このスクランブル前は全くいつも通りの展開でおかしくないかも。という感じです。

L'OCCITANEはマス広告をそんなに展開していないものの店舗を中心に「ナチュラル＆プロヴンス」でブランドイメージがしっかりとカタチづくられていて、日本の女性のこころをつかんでいます。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20100701_3.php" onclick="window.open('http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20100701_3.php','popup','width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/onnagokoro20100701_3-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a>

↑社内の近くの女子にL'OCCITANEのなにか持ってたら一瞬貸して
と言ったらこんなに出てきました

これだけ騒々しい立地環境の中で、きちんとL'OCCITANEらしいイメージを伝えられているという意味で、店舗デザインが優れているなぁ～。と思いました。
やはりディズニーランドに負けないくらいの世界観をつくる演出がかった什器デザインは、「とにかくここはプロヴァンスですから！」と改札を出た駅にいるわたしモードからマインドチェンジしてくれます。

都心のベストポジション×空間でしっかりプロヴァンス表現＝L'OCCITANE
なのでしょうか。

なかなか勉強になるお店です。

＜源田和美／ディレクター＞]]></description>
         <link>http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010/07031241.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 12:41:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最近のスマートフォンが女性を虜にする理由を探ってみました。</title>
         <description>最近、iPhoneやエクスペリアをはじめとした
スマートフォンユーザーの増加を肌で感じます。

そんな私も昨年からiPhoneユーザーです。
カンケン内の女子社員も現在約２人に１人がiPhone使ってます。

しかし、未だに男性ユーザーが大半を占める中で
なぜいま女性がスマートフォンに魅力を感じてきたのでしょうか。

理由を探ってみようと思います。

１.デザインがおしゃれ感度の高い女子に人気。
２.女性が操作する姿がかっこいいと評判(有名人の影響も）。
３.女性向けアプリが充実。
４.メカが苦手な女子でも実は操作しやすいタッチパネル。
５.他社とのメールや絵文字の使用ができるようになった。
６.iPhone女子が増え、特に女性向けアプリなどの情報交換が盛んに。　

これらの理由を見てみると、
男性がスマートフォンを選ぶ理由と大きく異なると予測ができます。

どうやら、機能主義の男性に比べて
女性の場合、美や癒し、おしゃべりネタがあることで
スマートフォンユーザーが広がりを見せているようです。

そんな中、どのようなアプリが女性に人気なのか一部ご紹介します。
●「morebeaute」
美肌に見えるように写真を加工してくれます。
●「イラストで送るメール －ImageMail －」
その名の通り、イラストに文字を書き込んでメールを送れるアプリ。
●「Closet - Clothing Organized」
手持ちの服を写真登録してコーディネートできるアプリ。
●「つみネコ」
ネコをひたすらつんでいく。ゆるい癒し系アプリ。

などなど。他にもたくさんあります。


とはいえ、昨今のようにスマートフォン市場が大きく拡大し、コンテンツが充実した背景には、
男性ビジネスマンによるスマートフォンユーザーの存在はかかせませんよね。

そんな初期ユーザーに感謝しつつ、
今と未来を楽しく美しく生きていきたい女性にとって
頼もしいサポーターになってくれる期待大！
これからの動きに目が離せません☆

＜アシスタントディレクター／横須賀幸子＞</description>
         <link>http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010/06011703.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 17:03:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」レポート</title>
         <description><![CDATA[※今回は女子心ではありませんがご紹介。

先日、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という視覚以外の感覚を使ったエンターテイメントに参加してきました。


<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg"><img alt="%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%B0.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%B0-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>


当日８～９人でチームを組み、真っ暗な中を進んでいきます。
私たちをナビゲートしてくれるのは視覚障害者の方。

「目以外のなにかで、ものを見たことがありますか？」
そんなキャッチフレーズがＨＰの解説ＴＯＰにありますが、
この体験をするまで、目以外でものを見るという感覚が想像できませんでした。

しかし、当日行ってみると
自分でも驚くような発見がたくさん。
目で見える世界が当たり前だと疑わずに生きてきましたが、
視覚以外の感覚がいかに鈍感だったか、思い知らされました。

それと同時に、
今、目に映る世界の様々な出来事は、あくまでも氷山の一角にすぎないということ。
その出来事が表面化するまでには、目で見ることさえ出来ない“何か”があるのだということ。
そんな発見が出来たように思います。

最初、徐々に暗い部屋に入り、真っ暗な空間へ通されるにつれ恐怖に苛まれましたが、
最後、光が目に入ってきた瞬間、なんだかもったいない気持ちになりました。

この体験を経て、いかに現代人は視覚情報に偏った生活をしているかということを学びました。
また、視覚障害の方にとって当たり前の世界が体験でき、改めてユニバーサルデザインの必要性を感じました。

言葉で表現するのが難しいですが、大変いい経験でしたので、
興味のある方はぜひ参加してみてください。

<img alt="080218-04tsuduku.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/080218-04tsuduku.jpg" width="176" height="84" />


＜コーディネーター／横須賀幸子＞]]></description>
         <link>http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010/03261014.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 10:14:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子心アンケート★冬のスケートリンクは女子的にどう感じましたか？</title>
         <description><![CDATA[2010年3月。
早いもので、春はもう目の前です。
皆さん、今年の冬はどのように過ごされましたでしょうか。

今年も、冬限定のイベントが各地で開催されました。
赤坂サカスや東京ミッドタウンには、アイススケートリンクも登場。
連日多くの人でにぎわっています。

そこで今回、冬の東京に新たな顔として定着しつつある 「アイススケートリンク」を
女子的に分析してみたいと思います。

カンケンの女性社員に、アンケートを実施。

問：最近、冬になるとスケートリンクが商業施設のイベントスペースにできるようになり、今シーズンは“ミッドタウン”や“赤坂サカス”にできました。女子的にはどう感じましたか？
結果はこのようになりました。


<img alt="%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%882.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%882.jpg" width="400" height="275" />
　　　　　　　　　<img alt="img-315100444-0001.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/img-315100444-0001.jpg" width="330" height="68" />



これらを分析してみると
最も多かったのは「冬らしくてステキだと思う」
２番目には「一緒に出来る人がいたら、すべってみたいと思う」という結果に。
また、誰とすべりたいかという問いには、友人・恋人が1位。続いて家族でした。

特に興味深かったのは
「一緒に出来る人がいても、すべってみたいと思わない」と回答した人の理由です。
・上手に滑れないから
・人が集まるところなので恥ずかしい・・・
ということでした。

つまりスケートというと、おしゃれやロマンチックというより、アクティブな印象を持っているようです。
とはいえ、バンクーバー五輪でフィギュアスケートの日本選手が大活躍したのが記憶に新しいですね。
これを機に、今までスケートに消極的だった女子にとっても、もっと身近なスポーツとして定着する日がやってくるかもしれません。

<img alt="080218-04tsuduku.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/080218-04tsuduku.jpg" width="176" height="84" />

＜コーディネーター／横須賀幸子＞]]></description>
         <link>http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010/03061550.php</link>
         <guid>http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2010/03061550.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 15:50:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女子は“雑誌の付録”に弱いのです</title>
         <description><![CDATA[最近、雑誌におまけで付いてくる付録がとても豪華なのはご存知でしょうか。
これ、ほんとに付録なの？
って思ってしまうくらい、魅力的だったりします。
しかし、付録が付いているからといって
全部の雑誌がほしくなるわけではありません。
そこで、付録のどのポイントをチェックして
雑誌を買うかを分析してみます。

１．	使えそうかどうか
２．	どこのブランド（何のキャラクター）か
３．	大きさ
４．	レア感
５．	耐久性がありそうか
などなど・・・

たくさんの雑誌を吟味して、
これらの条件を満たした付録が付いた雑誌は見事合格！
レジへと運ばれるのです。

ちなみに、ここ最近買った付録付き雑誌。
「IｎRed2010年1月創刊号（ 宝島社）」
<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/%E7%94%BB%E5%83%8F%200011.jpg"><img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%200011.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/%E7%94%BB%E5%83%8F%200011-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


私は“aquagirl”のマルチケースがほしくて、この雑誌を買ってしまいました。

たかが付録と思われる方もいるかと思いますが
女子にとってはされど付録なのです。

これらの購買心理を分析すると、
まさに時代を反映していると思います。
一昔前まで、マスメディアや雑誌が人々にとって情報を得る貴重な媒体でした。
しかし、インターネットが普及する現代は、自分がほしい情報をいつでもどこでも得ることが出来てしまいます。
そうなると、お金を出して購入するということは、目で見えて手で触れる“モノ”を求める傾向が強まったように思うのです。

そして、付録がほしくなる心理としてもうひとつ大事なポイントがあります。
雑誌とコラボレーションしたブランドの価値によって、購買意欲が上がるということ。
お得なのに好きなブランドの物が手に入る雑誌の付録は、とっても魅力的なのです。

女子はみんな欲張りなのかもしれませんね。

かわいくなりたい
かわいいものを身に着けたい
そう思う不変的な女子の深層心理を
現代のメディアがうま～く捉えているんだなと思いました。

また気になる“付録”が見つかりました。
なんとお弁当箱です。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/%E7%94%BB%E5%83%8F%200022.jpg"><img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%200022.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/%E7%94%BB%E5%83%8F%200022-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>


お弁当箱を買いに本屋さんに行くって、なんだか面白い女子的行動ですね。

<a href="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/080218-04tsuduku.jpg"><img alt="080218-04tsuduku.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/080218-04tsuduku-thumb.jpg" width="176" height="84" /></a>


＜コーディネーター／横須賀幸子＞
]]></description>
         <link>http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2009/12112142.php</link>
         <guid>http://www.epl.co.jp/onnagokoro/2009/12112142.php</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 21:42:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんでジョシ(女子)って最近いうのでしょう？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="3_0.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/3_0.jpg" width="560" height="53" />

いつのころからか、女性のことを時々、ジョシ(女子)というように
なりましたが、これはどうしてかな？と考えました。

昔だったら、「女性は」とか「おんなの人は」とか「女の子は」というところを、
「ジョシ(女子)は」と言っています。また、「女子力」なる言葉も出てきました。

グーグルで、「女子力とは」と打つと、
『女性の、メイク、ファッション、センスに対する
モチベーション、レベルなどを指す言葉』（はてなキーワード）とあります。

なるほど。あえて定義づけするとなかなか面白いです。
しかも「モチベーション、レベルなどを指す」というところがポイントで
これは、生まれもった容姿の美しさ・かわいらしさというよりも、
その人の強い気持ちと努力・知性・お金、総動員でゲット！という
前向き＆やや肉食なニュアンスがあります。

雑誌では「あなたの女子力は？」や「女子力ＵＰのための○○」などという
使い方で登場します。また、アラサーターゲットの雑誌で最も多く使われる気がします。
４０代くらいの雑誌まで使用され、５０代は出てきません。
４０－５０代では、「○○魔女」という表現もあります。これは、年齢を超えた
美しさをもつ不思議さを含んで、例えば「美肌魔女の秘密」といった感じで出てきます。
（雑誌の美STORYやマキアロワイヤルが力強いです。
　本当に今の４０代５０代の女性はキレイですよね。）

勝手な推測ですが、いろいろな美容のサービスや商品・技術が進化したので、
手の掛けようで結構差がつく！という今の時代、
「いつまでも若々しく美しいステキな女性でいたい☆」というおんなごころが
こんな言葉使いを生み出したのかもしれませんね。

参考：
１）女子という言葉の使用例
・500mlペットボトルにストロー入れて飲む？→女子はストロー必須でしょ
・これから寒くなるけど、冬の加湿器は女子のマストアイテムだよね
・コラーゲン入りと聞くとなんでも女子は弱いよね。コラーゲングミとか鍋とか
２）分析
「女性」というより「女子」と言った方が、「おんなごころ・女子力」の存在を
暗にアピールしている言い回しです。
「女性」というと、世の中の女性全般を指すのに対し、
「女子」というと「おんなごころ・女子力」を意識している女性
というニュアンスがあります。
 
<img alt="080218-04tsuduku.jpg" src="http://www.epl.co.jp/emotional/080218-04tsuduku.jpg" width="176" height="84" />

＜源田和美／ディレクター＞

<img alt="3_0.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/3_0.jpg" width="560" height="53" />
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         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 17:50:12 +0900</pubDate>
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         <title>女性がバッグを買うとき何を考えているか</title>
         <description><![CDATA[<img alt="3_0805.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/3_0805.jpg" width="165" height="100" />

おんなごころ的なバッグの話その３です。
前回、トイレでのバッグの置き場所について書きましたが、
今回は、女性がバッグを買うとき何を考えているかです。

置き場所の話からは、ちょっとずれちゃいますが、
いろんな女子の話を聞いてみるとバッグを買うとき
かなり様々なコトを考えて買っているようです。

<img alt="3_0.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/3_0.jpg" width="560" height="53" />
<img alt="3_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/3_1.jpg" width="100" height="85" />それはわたしが持つとかわいいのか？
バッグ売場には洋服売場と同じく全身が映る鏡がありますが、
どんなにかわいいバッグでも洋服と一緒で、
全身バランスを考慮した上で合わなければです。
自分が持ってかわいく見えないバッグはいらないのです。
（持ってみるとかわいくないじゃん！はよくあります）

<img alt="3_2.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/3_2.jpg" width="100" height="94" />それは手にかけるのか？肩にかけるのか？どの洋服に合うのか？ 
基本的には（たぶん）女性は力が弱いので、
少し大きなバッグからはかなり持ち心地は大事なポイントです。
オールシーズン系と冬物系は、コートを着た肩でも入るのかチェックします。
あとは、雨の日にもOKか、どのお洋服に合うのかももちろん大事です。

<img alt="3_3.jpg" src="http://www.epl.co.jp/onnagokoro/3_3.jpg" width="100" height="87" />中はわたしにとって使いやすいのか？
「ガバッと仕切りなし派」と「こまごまポケット派」がいますが、
基本的には女性は小さなものをいろいろとバッグに入れ込むので
大事なポイントです。
だいたいバッグの中にはなにかしらポーチが入っていて、
「バッグINバッグ」現象はよくあります。
バッグの中にバッグが３つも入っているひともいます。

などなど、いろいろチェックして買うわけですが、
欲しいバッグが例えばこんな３つの条件があてはまっちゃったら、
「買ってよい」裏づけが揃ってしまい買わずにはいられなくなるのです。
これも困った点です。
 
<img alt="080218-04tsuduku.jpg" src="http://www.epl.co.jp/emotional/080218-04tsuduku.jpg" width="176" height="84" />

＜源田和美／ディレクター＞

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         <pubDate>Mon, 07 Sep 2009 17:49:24 +0900</pubDate>
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