おんなごころ研究所
おんなごころ研究所の研究テーマは、「お買いもの行動を「おんなごころ」から読み解く」です☆

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「WIRED CAFE FIT」を体験してきました。 2010年07月23日 15:38

最近、皇居ランナーが急増したことでも話題のように、全国的にランナーブームです。

ランナーたちにとって、更衣室・ロッカー・シャワーを利用できるランナーステーションは、
とても有難い存在です。

そんなランナーステーションとフィットネスクラブとカフェを併設した
「WIRED CAFE FIT」が代々木体育館前に誕生しました。

実は、私も最近ランナーデビューしたばかりなので、
とても気になる存在だったこの施設を、先日体験してきました。

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外観はこのようなかわいらしいロゴとオレンジでとてもキャッチーです。
背後の代々木第二体育館の存在感もたっぷり。

中に入ると、更衣室・ロッカー・シャワーブースがあります。

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こちらはロッカーです。45個設置されてます。
ここで着替えて、いざランニングスタート!


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今日は暑い日だったので、
木陰を走ることが出来る代々木公園内を走りました。
初めて、自然の中を走る楽しさを満喫です。


約1時間ほどのラン&ウォークを行い、ランステに戻りました。


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シャワーブースで汗を流します。4つ設置されてました。
シャンプーリンスとボディソープが無料で利用できます。


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コーナーにドレッサーと洗面台がありました。
ドライヤーとヘアアイロンの利用も無料です。

女性にとって必要な設備やサービスとしては十分だと思います。


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さっぱり汗を流した後、カフェでランチ。
もちろんカフェだけの利用も可能です。


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「デトックススープ(パン付)+アイスティ」を頂きました。


大満足のランステ体験。
フィットネススペースではヨガも出来ます。

日経MJの記事によると、
この施設の利用者は約7割が女性だそうです。

スタッフの方も気さくでステキなお姉さんばかりでした。

カフェとスポーツのコラボレーションとして新しい試みを行った「WIRED CAFE FIT」。
カフェに行く時と同じ感覚で立寄れるカジュアルで親しみやすい空間です。

スポーツジムはちょっと敷居が高いな・・と感じていた私にとって、
さらっと気軽に利用出来るこの施設は、とても居心地が良かったです。

ご興味ある方はぜひ足をお運び下さい★

<アシスタントディレクター 横須賀幸子>

【コラボレーションカフェ】フランフラン×アユーラ 2010年07月09日 16:50

今回はコラボレーションカフェ『AYURA Loves SHIBUYA Franc franc Cafe』をご紹介します。

洗練されたデザインで人気のインテリアショップ「Franc franc」(@渋谷 宇田川町)のB1Fにある「Franc franc Cafe」に、東洋美学できれいになるコスメブランド「AYURA」が期間限定でコラボレーションしました!
アユーラは.メイク用品以外にもお茶やボディケア用品など、健康的に美しくなるような商品も展開しています。

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↑店舗前には、カフェ看板とアユーラのコスメグッズがディスプレイされていました。(写真左)
デザイン性の高いパッケージのアユーラ。インテリアショップの前に並んでいても違和感がないですね。


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↑カフェは、アユーラカラーの黄色い照明とバナーが目に入り、コラボしていることが一目で分かります。

アユーラ提供メニューは『アユーラ茶』(『爽』『環』『透』の3種類)。
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↑カフェのお兄さんお勧め『透』のお茶とオーガニッククッキーのセット(¥500)を注文。
肌と心に心地よいハーブのブレンドティーは、歩き疲れた身体に染み入ります。
クッキーがついてるのもポイント高いですね。「ちょっとでいいけど何か食べたい」というおんなごころをうまく掴んでいます。


そういえばコスメが試せるはずだけど、どこに・・・?と探していると、
ありました!

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↑ガラステーブルの下に『アロマレッグミスト』(脚用化粧水)を発見。
「アロマティックハーブの心地よい香りで、だるさを感じやすい脚をリフレッシュ。」(HPより引用)
ストッキングの上からも使用できるとのことなので試してみました。
アロマの香りが広がりひんやりしていて気持ち良い感じ。
ソファに座ってリラックスしながらボディケア。なんだか『ステキ女子』になった気分ですね。

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↑まわりを見てみると、机の上にさりげなく、マッサージクリームやフレグランスが置いてありました。

・・・・ここまできて、このお店のねらいに気づきました!
そう、ここはフランフランユーザーにアユーラ商品を使うライフスタイルを提案するカフェだったのです。
机の下にポン、と置いてあるデザイン性の高いパッケージのアユーラ商品。
実はそれはビューティーケア用品なんです!というこの流れ。
ステキなインテリアの中でリラックスしながら美を磨く、そんなステキなライフスタイルの妄想が膨んできませんか?

フランフランでおうちを飾る女子たちは、アユーラの商品を受け入れやすいターゲットにもなっているわけですね。
ちなみにフランフランのメインターゲットは25歳以上の独身女性とのこと。

カフェのターゲットに併せたブランド訴求の試みは、今後もおもしろい展開が期待できそうですね。

『AYURA Loves SHIBUYA Franc franc Cafe』は、7/29(金)までの期間限定です。
みなさんもぜひ足を運んでみて下さい☆


<アシスタントディレクター 淵本花恵>

渋谷のスクランブル交差点とL'OCCITANE 2010年07月03日 12:41

今回は渋谷のスクランブル交差点にあるL'OCCITANEについてです。

L'OCCITANEは皆さんご存知のもはや駅ビルに必須のテナントとなった観のあるコスメブランドですが、1976年に南フランスでオリビエ・ボーサンによって設立され、植物を原料とした自然派化粧品として、世代、男女を問わず愛されるブランドです。現在では、70ヵ国以上に約1300店舗を抱えているそうです。(スキンケア、フレグランス、ボディケア、バス製品、ホームフレグランスを展開)

このロクシタンブランド世界1000店舗目の記念すべき店舗として08年5月にオープンしたのが「L'OCCITANE 渋谷店 テラス・ド・プロヴァンス」です。世界で初めてのロクシタンカフェを併設。カフェでは、南仏プロヴァンスの家庭でふるまわれたかのような、素朴で温かみのある、やさしいメニューを楽しめます。(ちなみに2店舗目は池袋)

さて、今回ピックアップしましたのは、この南仏生まれのナチュラルなコスメブランドと、喧騒のスクランブル交差点との組み合わせが、オープンした時「なんでそこにしたんだろう~?」とちょっとイメージが自分の中で合ってなかったので気になってました。折角世界で第一号店のカフェなら、表参道とか代官山とか広尾とかそれっぽい立地もあるのにな。いいのかな?と思ってまして、ちょっと立寄る機会があり書きました。(大分行くの遅いですね。。。)

1階の物販スペースはオープンな空間なので前面道路の喧騒感が結構ありますが、いつものプロヴァンスなインテリア&とても積極的な販売員さんの声かけで、あぁ~ロクシタンだ。という感じがします。

で、2・3階がカフェは、階段を昇ると一気に静かになりグリーングリーン♪な癒し空間になっていました。(ちょっと外っぽい)ガーデンテラス的なナチュラルな観葉植物と、ちょうど目の前にある街路樹のグリーンがピッタリ重なって、「ここは渋谷でないよう~☆」なキレイな緑を感じるみずみずしいカフェでした。

↑この街路樹がジャストな位置(ちなみにベストは2階です)
この木があったからここでもOKだったのかな?と勝手に解釈。

ん~渋谷の待ち合わせにはちょうどいいかもしれない~と思いつつ、そういえばL'OCCITANEってプロヴァンスだからゆったりしたイメージだけど、実際はいつも駅前とか繁華街のド真ん中でかなり都会の喧騒の中にあるお店だな~。と思いました。(アトレやルミネの1階・繁華街の路面店など)そういう意味では、このスクランブル前は全くいつも通りの展開でおかしくないかも。という感じです。

L'OCCITANEはマス広告をそんなに展開していないものの店舗を中心に「ナチュラル&プロヴンス」でブランドイメージがしっかりとカタチづくられていて、日本の女性のこころをつかんでいます。

↑社内の近くの女子にL'OCCITANEのなにか持ってたら一瞬貸して
と言ったらこんなに出てきました

これだけ騒々しい立地環境の中で、きちんとL'OCCITANEらしいイメージを伝えられているという意味で、店舗デザインが優れているなぁ~。と思いました。
やはりディズニーランドに負けないくらいの世界観をつくる演出がかった什器デザインは、「とにかくここはプロヴァンスですから!」と改札を出た駅にいるわたしモードからマインドチェンジしてくれます。

都心のベストポジション×空間でしっかりプロヴァンス表現=L'OCCITANE
なのでしょうか。

なかなか勉強になるお店です。

<源田和美/ディレクター>