・源田和美/ディレクター ・古賀繭子/アシスタントディレクター ・淵本花恵/アシスタントディレクター ・横須賀幸子/アシスタントディレクター
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※今回は女子心ではありませんがご紹介。
先日、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」という視覚以外の感覚を使ったエンターテイメントに参加してきました。
当日8~9人でチームを組み、真っ暗な中を進んでいきます。 私たちをナビゲートしてくれるのは視覚障害者の方。
「目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?」 そんなキャッチフレーズがHPの解説TOPにありますが、 この体験をするまで、目以外でものを見るという感覚が想像できませんでした。
しかし、当日行ってみると 自分でも驚くような発見がたくさん。 目で見える世界が当たり前だと疑わずに生きてきましたが、 視覚以外の感覚がいかに鈍感だったか、思い知らされました。
それと同時に、 今、目に映る世界の様々な出来事は、あくまでも氷山の一角にすぎないということ。 その出来事が表面化するまでには、目で見ることさえ出来ない“何か”があるのだということ。 そんな発見が出来たように思います。
最初、徐々に暗い部屋に入り、真っ暗な空間へ通されるにつれ恐怖に苛まれましたが、 最後、光が目に入ってきた瞬間、なんだかもったいない気持ちになりました。
この体験を経て、いかに現代人は視覚情報に偏った生活をしているかということを学びました。 また、視覚障害の方にとって当たり前の世界が体験でき、改めてユニバーサルデザインの必要性を感じました。
言葉で表現するのが難しいですが、大変いい経験でしたので、 興味のある方はぜひ参加してみてください。
<コーディネーター/横須賀幸子>
2010年3月。 早いもので、春はもう目の前です。 皆さん、今年の冬はどのように過ごされましたでしょうか。
今年も、冬限定のイベントが各地で開催されました。 赤坂サカスや東京ミッドタウンには、アイススケートリンクも登場。 連日多くの人でにぎわっています。
そこで今回、冬の東京に新たな顔として定着しつつある 「アイススケートリンク」を 女子的に分析してみたいと思います。
カンケンの女性社員に、アンケートを実施。
問:最近、冬になるとスケートリンクが商業施設のイベントスペースにできるようになり、今シーズンは“ミッドタウン”や“赤坂サカス”にできました。女子的にはどう感じましたか? 結果はこのようになりました。
これらを分析してみると 最も多かったのは「冬らしくてステキだと思う」 2番目には「一緒に出来る人がいたら、すべってみたいと思う」という結果に。 また、誰とすべりたいかという問いには、友人・恋人が1位。続いて家族でした。
特に興味深かったのは 「一緒に出来る人がいても、すべってみたいと思わない」と回答した人の理由です。 ・上手に滑れないから ・人が集まるところなので恥ずかしい・・・ ということでした。
つまりスケートというと、おしゃれやロマンチックというより、アクティブな印象を持っているようです。 とはいえ、バンクーバー五輪でフィギュアスケートの日本選手が大活躍したのが記憶に新しいですね。 これを機に、今までスケートに消極的だった女子にとっても、もっと身近なスポーツとして定着する日がやってくるかもしれません。