・源田和美/ディレクター ・古賀繭子/アシスタントディレクター ・淵本花恵/アシスタントディレクター ・横須賀幸子/アシスタントディレクター
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2010年3月。 早いもので、春はもう目の前です。 皆さん、今年の冬はどのように過ごされましたでしょうか。
今年も、冬限定のイベントが各地で開催されました。 赤坂サカスや東京ミッドタウンには、アイススケートリンクも登場。 連日多くの人でにぎわっています。
そこで今回、冬の東京に新たな顔として定着しつつある 「アイススケートリンク」を 女子的に分析してみたいと思います。
カンケンの女性社員に、アンケートを実施。
問:最近、冬になるとスケートリンクが商業施設のイベントスペースにできるようになり、今シーズンは“ミッドタウン”や“赤坂サカス”にできました。女子的にはどう感じましたか? 結果はこのようになりました。
これらを分析してみると 最も多かったのは「冬らしくてステキだと思う」 2番目には「一緒に出来る人がいたら、すべってみたいと思う」という結果に。 また、誰とすべりたいかという問いには、友人・恋人が1位。続いて家族でした。
特に興味深かったのは 「一緒に出来る人がいても、すべってみたいと思わない」と回答した人の理由です。 ・上手に滑れないから ・人が集まるところなので恥ずかしい・・・ ということでした。
つまりスケートというと、おしゃれやロマンチックというより、アクティブな印象を持っているようです。 とはいえ、バンクーバー五輪でフィギュアスケートの日本選手が大活躍したのが記憶に新しいですね。 これを機に、今までスケートに消極的だった女子にとっても、もっと身近なスポーツとして定着する日がやってくるかもしれません。
<コーディネーター/横須賀幸子>