・源田和美/ディレクター ・古賀繭子/アシスタントディレクター ・淵本花恵/アシスタントディレクター ・横須賀幸子/アシスタントディレクター
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おんなごころ的なバッグの話その3です。 前回、トイレでのバッグの置き場所について書きましたが、 今回は、女性がバッグを買うとき何を考えているかです。
置き場所の話からは、ちょっとずれちゃいますが、 いろんな女子の話を聞いてみるとバッグを買うとき かなり様々なコトを考えて買っているようです。
それはわたしが持つとかわいいのか? バッグ売場には洋服売場と同じく全身が映る鏡がありますが、 どんなにかわいいバッグでも洋服と一緒で、 全身バランスを考慮した上で合わなければです。 自分が持ってかわいく見えないバッグはいらないのです。 (持ってみるとかわいくないじゃん!はよくあります)
それは手にかけるのか?肩にかけるのか?どの洋服に合うのか? 基本的には(たぶん)女性は力が弱いので、 少し大きなバッグからはかなり持ち心地は大事なポイントです。 オールシーズン系と冬物系は、コートを着た肩でも入るのかチェックします。 あとは、雨の日にもOKか、どのお洋服に合うのかももちろん大事です。
中はわたしにとって使いやすいのか? 「ガバッと仕切りなし派」と「こまごまポケット派」がいますが、 基本的には女性は小さなものをいろいろとバッグに入れ込むので 大事なポイントです。 だいたいバッグの中にはなにかしらポーチが入っていて、 「バッグINバッグ」現象はよくあります。 バッグの中にバッグが3つも入っているひともいます。
などなど、いろいろチェックして買うわけですが、 欲しいバッグが例えばこんな3つの条件があてはまっちゃったら、 「買ってよい」裏づけが揃ってしまい買わずにはいられなくなるのです。 これも困った点です。
<源田和美/ディレクター>