・源田和美/ディレクター ・古賀繭子/アシスタントディレクター ・淵本花恵/アシスタントディレクター ・横須賀幸子/アシスタントディレクター
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今回はバッグ(かばん)について書きます。
女の人はとても高いブランドバッグを買ったりしますが、それくらいお金を払ってもおんなごころ的にはステキ☆なバッグは嬉しいもので、お出かけの相棒とも言うべき存在です。
男の人はよくジャケットにお財布とかキーとかいろんなものを入れられちゃうようですが、だいたい女性の洋服にそんなものたちが入るすきはなく、出かけるときには必ず必要になります。(少しでもスタイル良く見せたいのにそんなもの入れられません。)
そんな大事なバッグなのですが、意外と困ったことがあります。相棒とも言うべき大事なバッグの居場所がないことが多いのです。
[困った例その1:カフェやレストランの席]
よく席のお尻のうしろでググッと苦しそうに置かれているバッグを見ます。 横の空いた席に置ければ嬉しいのですが、どんなに座り心地が悪くなろうとも床になんか置きたくないのです。なんか不自然な格好の女性をカフェなどで見たことないですか?この姿勢じつに辛いのです。(レストランや、打合せの席でも目撃できます) よく女性ばかりが行くようなカフェなどでは、席の下にカゴが用意されていてバッグを入れて「安心」できます。(フック式の場合もあり)
もし女性にゆっくり過ごしてほしいと思う空間であれば、必ずバッグの置き場はつくってあげるべきでないでしょうか?そんな小さなことという感じですが、これだけでおんなごころ的な満足度はグッとあがるはずです。 (歩いてるときは、かわいいバッグ以外の紙袋とか、とにかく一番かわいくなくて重いものを持ってあげるとさらにベターです。)
※次は困った例その2です
<源田和美/ディレクター>