・源田和美/ディレクター ・古賀繭子/アシスタントディレクター ・淵本花恵/アシスタントディレクター ・横須賀幸子/アシスタントディレクター
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おんなごころ的なバッグの話その2です。 前回、カフェなどの席でのバッグの置き場所について書きましたが、店舗の居心地調査でも「なにかご不満な点はありますか?」と聞くと、「接客」の次に多いのが「バッグの置き場」です。なぜここまで、女性はこのことを重視するのかというくらい必ず出てきます。そんな声を踏まえて改めて日ごろ気にしてみると、確かに配慮されてない場合が多いです。
[困った例その2:トイレの手を洗うところなど]
大事なバッグの置き場に困るNO.2はトイレです。個室の中はもちろんですが、手洗いスペースやお化粧スペースでもとても困ります。
一応ミラーの下などによく奥行き10〜15CMの棚板がありますが、ここにバッグを置こうとすると、置ききれなくて倒れてきたり、水で濡れていたりで、結局手や肩にかけたまま手を洗います。でもそうすると蛇口の水まで手が届かなかったりして、ううぅうー!となってる女性をよく見かけます。ここは口紅ぐらいしか置けないのです。。
ちなみにデパートなどのお買い物施設の場合には、更にそこで買った紙袋もいっぱいかかえているのでもっと大変なのです。スペースの問題はあれど、手は2本しかないので、どうにかならないのでしょうか。
※次は女性がバッグを買うときに何を考えてるかです
<源田和美/ディレクター>