最近、雑誌におまけで付いてくる付録がとても豪華なのはご存知でしょうか。
これ、ほんとに付録なの?
って思ってしまうくらい、魅力的だったりします。
しかし、付録が付いているからといって
全部の雑誌がほしくなるわけではありません。
そこで、付録のどのポイントをチェックして
雑誌を買うかを分析してみます。
1. 使えそうかどうか
2. どこのブランド(何のキャラクター)か
3. 大きさ
4. レア感
5. 耐久性がありそうか
などなど・・・
たくさんの雑誌を吟味して、
これらの条件を満たした付録が付いた雑誌は見事合格!
レジへと運ばれるのです。
ちなみに、ここ最近買った付録付き雑誌。
「InRed2010年1月創刊号( 宝島社)」

私は“aquagirl”のマルチケースがほしくて、この雑誌を買ってしまいました。
たかが付録と思われる方もいるかと思いますが
女子にとってはされど付録なのです。
これらの購買心理を分析すると、
まさに時代を反映していると思います。
一昔前まで、マスメディアや雑誌が人々にとって情報を得る貴重な媒体でした。
しかし、インターネットが普及する現代は、自分がほしい情報をいつでもどこでも得ることが出来てしまいます。
そうなると、お金を出して購入するということは、目で見えて手で触れる“モノ”を求める傾向が強まったように思うのです。
そして、付録がほしくなる心理としてもうひとつ大事なポイントがあります。
雑誌とコラボレーションしたブランドの価値によって、購買意欲が上がるということ。
お得なのに好きなブランドの物が手に入る雑誌の付録は、とっても魅力的なのです。
女子はみんな欲張りなのかもしれませんね。
かわいくなりたい
かわいいものを身に着けたい
そう思う不変的な女子の深層心理を
現代のメディアがうま~く捉えているんだなと思いました。
また気になる“付録”が見つかりました。
なんとお弁当箱です。

お弁当箱を買いに本屋さんに行くって、なんだか面白い女子的行動ですね。

<コーディネーター/横須賀幸子>
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