先日、弊社の社員旅行で鎌倉と江の島に行きました。
鎌倉の歴史は、みなさんご存知だと思いますが、
今回は江の島の歴史について簡単にご紹介したいと思います。

【江の島の歴史】-----------------------------------
(↓以下インターネット抜粋)
相模湾に浮かぶ緑の江の島は北斎や広重らの浮世絵でもよく知られています。
江の島は東京・鎌倉に近く、また日光より行きやすい場所だったらしいです。
源頼朝はじめ、徳川家康、豊臣秀吉、水戸黄門も参詣したほか、
江戸時代には物見遊山客で大賑いの行楽地でした。
史実として江の島が登場するのは1182年、源頼朝が文覚上人を招いて参籠したと
『吾妻鏡』にあるのが始まりのようです。
鎌倉時代には江の島岩屋とよばれる海岸洞窟で僧が修行に励んでおり、
武士たちは武運長久を祈願していたことが知られています。
そのご江戸文化の隆盛につれて、無病息災、家内安全などという
庶民の願いをかける信仰と物見遊山の客で賑う島となりました。
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幕末と現在とで比べると、はっきり面影が残っているのがお分かりになるかと思います。
さすがにここまで残っているのには、正直驚きました。
今もなお、年間500万人の来客がある江の島海水浴場をはじめ、多くの観光客が訪れています。
私たちカンケン社員も、江の島の歴史に触れながら楽しいひと時を過ごしてきました。

海の幸が豊かな江の島で、生しらす丼や江の島丼をおいしそうに頬張ってます。
この度、私は初めて江の島に訪れました。
日本にもまだまだ知らない土地があるものですね。
そして、一度訪れた場所の歴史も改めて調べることで、
さらに記憶に残る旅となりました。
いつの日か、再び江の島を訪れたいと思います。
<アシスタントディレクター 横須賀幸子>
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