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    <title>KOJIMA no MEMO</title>
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    <updated>2012-01-21T08:00:16Z</updated>
    
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    <title>代官山蔦屋書店は欲望を満足させられるのか？</title>
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    <published>2012-01-21T07:52:49Z</published>
    <updated>2012-01-21T08:00:16Z</updated>
    
    <summary>本や音楽、映画フリークを唸らせる場所として、完成度の高いショップが代官山に誕生し...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
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        <![CDATA[本や音楽、映画フリークを唸らせる場所として、完成度の高いショップが代官山に誕生した。

「代官山　蔦屋書店」みなさまはもう足を運んだだろうか？

弊社からも徒歩圏の代官山に完成したので会社をひっそりと抜け出し探索しに行ったのは オープンしたての数日過ぎたあたりであったが、周りには、リサーチ目的っぽい人たちがわさわさといらっしゃる。
次世代のTSUTAYAを目指した というだけあって、いま考えられるアイデアなんかを建築空間と連動させて世界観をうまく作り上げている。
こんな場所が自宅の近くにあったりすると 素敵だなと思わせるモノがあったりもする。


建築的にはTの字をモチーフとした白いファサードが印象的なボックスがボリュームごとに連結されている形で、既存樹も残しながら？（随分と切ってしまったようだが・・・）レイアウトされていて、
いい感じで（’-’*)まとまってました。

特に気に入ったのは、２階中央にあるカフェラウンジ。
大きな空間、トップライトの光、リッチな家具、とても「いいね」でしたが、ここで居眠りして居座る人が出たら雰囲気台無しだよなとふと思ったりもした。

↓代官山　蔦屋書店
<a href="http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html">http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html</a>


ここで書籍のバックナンバーを自由に読みながら時間をつぶせるのは自由人にとって最高 だ～。
個人的には大好きなインゴマウラーの金箔を使った照明がいい味を出してた。

↓インゴマウラー
<a href="http://www.hakuichi.co.jp/activities/products/results/2011/03/post-1.html">http://www.hakuichi.co.jp/activities/products/results/2011/03/post-1.html</a>

＜小島／プロデューサー＞]]>
        
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    <title>デザイナーズウィークはどこへいく</title>
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    <published>2011-11-19T09:48:25Z</published>
    <updated>2011-11-19T10:00:36Z</updated>
    
    <summary>毎年恒例のデザイナーズウィークに行ってきました。 あまり変わった感じしないね～ ...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[毎年恒例のデザイナーズウィークに行ってきました。

あまり変わった感じしないね～
盛り上がりなく～残念でした～
なかなかデザインの意義は消費者に浸透してきた感じはするけど、
ミラノサローネの様にデザインであれ程盛り上がる
エネルギーのようなものが無いのが残念。

それでも頑張ってるとこはありました。


<a href="http://www.epl.co.jp/kojima/docomo1.jpg"><img alt="docomo1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/docomo1-thumb.jpg" width="423" height="567" /></a>


<a href="http://www.epl.co.jp/kojima/docomo2.jpg"><img alt="docomo2.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/docomo2-thumb.jpg" width="423" height="567" /></a>

↑ドコモの展示です。






あと、スペイン大使館での展示はヨカッたデスネ。

<a href="http://www.epl.co.jp/kojima/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg"><img alt="%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3-thumb.jpg" width="423" height="567" /></a>



＜小島／プロデューサー＞



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    <title>ジョブズ氏へ </title>
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    <published>2011-10-15T03:43:48Z</published>
    <updated>2011-10-17T11:08:20Z</updated>
    
    <summary>ジョブズが５６歳という若さで亡くなった。 実は、自分の誕生日１０月５日がジョブス...</summary>
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        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epl.co.jp/kojima/">
        ジョブズが５６歳という若さで亡くなった。
実は、自分の誕生日１０月５日がジョブスの命日になってしまった。
これから誕生日がくるたびに想い出すだろう。
自分も４９歳になったので、ジョブズとは７歳しか離れていない・・・

アップルの商品は昔から魅力的だった。
自分も結構ファンで結構散財している。
商品の魅力についてはいろいろと語られていて、ここでは語り尽くせないが、
酒の肴に語れば夜中まであれやらこれやらとファン同士なら盛り上がるだろう。

アップルの商品は、革新的な発想力、商品の完成度にコダワリを見ることができる。
アイコンなども素敵だ。
人を魅了するデザインは、コダワリから生まれていたに違いない。
ひとつひとつをコダワッテイク姿勢を教えてくれた、ジョブスに感謝すると共に、
ご冥福をお祈りする。


＜小島／プロデューサー＞


        
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    <title>世界観を３６０体現するコンセプトストア</title>
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    <published>2011-10-12T08:32:05Z</published>
    <updated>2011-10-12T08:57:35Z</updated>
    
    <summary>渋谷・明治通りに面したDIESEL　SHIBUYA　行ったことありますか？ 私、...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epl.co.jp/kojima/">
        <![CDATA[渋谷・明治通りに面したDIESEL　SHIBUYA　行ったことありますか？

私、よく行くんです。
ふらりよっちゃうんです。

リピートする理由って何かなって考えると、
DIESELショップはアートギャラリーあり、インテリアあり、
ここに一歩踏み込めばDIESELワールド全開である。
それが楽しいし、刺激的な クリエィティビティが
発見できちゃったりする。

カフェ&バーも併設されていて、かっこいいです。

<a href="http://www.diesel.co.jp/diesel_shibuya">
http://www.diesel.co.jp/diesel_shibuya</a>


シーズンごとのグラフィックやコラボレーション商品を見ていくと、
いかに商品をターゲット（顧客）につなげていくかのツボが見えてくるから面白 い。


そんな視点で見てみてね　(゜∀゜　)

＜小島／プロデューサー＞
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    <title>レンタルドック</title>
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    <published>2010-08-03T00:27:13Z</published>
    <updated>2010-08-03T00:55:11Z</updated>
    
    <summary>先日お台場に遊びに行ってきました。 目的は犬をレンタルしてくれるというレンタル犬...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epl.co.jp/kojima/">
        <![CDATA[先日お台場に遊びに行ってきました。

目的は犬をレンタルしてくれるというレンタル犬を体験するためです。

パピーザワールド
というお店です。
サイトはこちら
→http://www.puppytheworld.net/


営業時間は朝の11時からですが、土日は9時半頃からウェイティング表がでているみたい。
お台場という人気スポットということもあり、土日は列が並ぶほどの繁盛しているようです。

私は夕方頃ちょっと涼しくなった頃に行ったので、すんなりと借りることができました。


外観はガラス張りになっていて、中ではいろいろな種類の犬たちが
ブラッシングやシャンプーをされていて、お手入れされている様子が思う存分眺
められます。
犬好きな私には既にそこでちょっと興奮！
(中目黒BALSの１Ｆにもトリミングのお店がありますが、そんなかんじです)

珍しいワンちゃんもいたりして、どの子をレンタルしようかな～
と思いがふくらみます。

個性豊かな犬が20種50頭もいるそう。
その中から迷いに迷い、キキという真っ黒のトイプードルをレンタルすることに決めました。



<img alt="1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/1.jpg" width="500" height="375" />





扉の中から出てきたキキ。足が短い。。！
ふわふわ感がとってもかわいい！！
ぬ、ぬいぐるみみたい！！

と興奮もつかの間、
お店の人から色々注意事項を聞き、なにやら書類に記入しいざお散歩開始！


目の前の海浜公園をお散歩して、芝生で休憩したり、
写真撮影したり、他の犬とじゃれ合ったり。。。
さすが人には慣れているのかすぐになついてくれました。
とっても天気の良い日だったこともあり
お台場の海浜公園ではワンちゃんを散歩させてる人たちがたくさんいました。


<img alt="2.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/2.jpg" width="500" height="375" />




そうこう遊んでいるうちにあっという間に1時間が過ぎていきました。
帰り際はなんだかとっても寂しくなっちゃいましたが
キキの方は慣れているのか軽い足取りでおうちに向かってました。
ちょっと悲しい。。


あっという間の1時間でしたがキキに癒され、とっても満喫できました。


私の夢の1つとして
『犬を飼うこと！』
があります。
しかし現状は面倒を見ることができないので飼うことができません。

最近では車だったり、ブランドバックだったりとレンタルすることができます。
ヴィトンのバックも5日間で5000円程度でレンタル可能のようです。

お台場のレンタルドックは1時間2500円と少々お高め？ですが、
お散歩する場所もすぐ近くにあるので、妥当でしょうか。

様々なモノがレンタル可能になりものを所有する意味とは？
と考えてしまいます。

実際買う前に体験できることは失敗もなくいいことだと思います。
レンタルドッグなどはデートなどにもぴったりだと思います。

ぜひみなさんもお台場に行った際などご利用ください☆


＜アシスタントディレクター／大宅真理＞]]>
        
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    <title>オオヤケnoオデカケメモ</title>
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    <published>2010-04-22T07:02:14Z</published>
    <updated>2010-04-23T13:08:09Z</updated>
    
    <summary>はじめまして。 カンケン制作部門大宅です。 KOJIMA no MEMOに これ...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[はじめまして。
カンケン制作部門大宅です。
KOJIMA no MEMOに
これからおすすめのモノなど、おもしろかったモノなどなどを書かせていただくことになりました。
どうぞよろしくおねがいいたします。


ーオデカケメモー

<strong>Hara Museun</strong>

品川駅から徒歩15分ほど
御殿山ヒルズをバックにした静かな住宅街にある美術館です。

<a href="http://www.epl.co.jp/kojima/%E5%86%99%E7%9C%9F23.php" onclick="window.open('http://www.epl.co.jp/kojima/%E5%86%99%E7%9C%9F23.php','popup','width=591,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>


現代アートで有名な美術館なので皆様ご存じかと思うのですが、
私のお気に入りの場所です。

とっても天気のよい日曜にここのカフェでゆっくりしてきました。

建物自体は1938年に私邸として建てられたそう。
立地も住宅街のなかにあるので、美術館というよりかは
アトリエに来たような感じで見ることができました。

こじんまりとしたかわいい空間です。

現代アートは私にはちょっとむずかしいですが、
いろんなモノをたくさんみて吸収していきたいです。

ここのカフェがお気に入りなのです。
磯崎新氏が増設したとのことです。

都内なのにみどりに囲まれていて、この日は桜吹雪もあり、
広い芝生の庭をみながらのランチは最高に気持ちが良いです。
私はピザをたべました！
暖かくてついついぼーっとしてしまいます。
なんだか贅沢なじかんを過ごせました。


群馬にハラミュージアムアークという別館もあるので
そっちにも行ってみようとおもいます。


＜アシスタントディレクター／大宅真理＞]]>
        
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    <title>未知との遭遇（１）</title>
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    <published>2009-02-23T11:11:27Z</published>
    <updated>2009-02-23T11:30:36Z</updated>
    
    <summary>韓国料理に舌鼓を打ち、食欲を満たしたら、ふらりフランクフルトの街に・・・・ ど！...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epl.co.jp/kojima/">
        <![CDATA[韓国料理に舌鼓を打ち、食欲を満たしたら、ふらりフランクフルトの街に・・・・
ど！どーーーーーん！！何？あれは！！って雨上がりの湿度も手伝ってか、
フランクフルトの街に現れる、スピルバーグ級の演出！街でこれをやるってとこが、イカシテマスネ。
<img alt="0223_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0223_1.jpg" width="420" height="560" />

フランクフルトの駅からまっすぐに伸びる光の帯、
時間制御により３本になったり１２本にひろがったり
エキサイティングに街中をライトビームで貫いています。
<img alt="0223_2.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0223_2.jpg" width="420" height="560" />

出所を探ってみたくなるのが人の心理ってやつです。
光に導かれるように街中を歩くとっ
「おおおおおおおう」
あれだぁショッピングセンターの屋上から投射してるんですね。
<img alt="0223_3.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0223_3.jpg" width="560" height="420" />

どうやら新しくできたショッピングセンターです。
<img alt="0223_4.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0223_4.jpg" width="420" height="560" />

<img alt="0223_5.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0223_5.jpg" width="420" height="560" />

<img alt="0223_6.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0223_6.jpg" width="420" height="560" />

正体はこれ！意外と小型です。
<img alt="0223_7.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0223_7.jpg" width="420" height="560" />

いろいろなイベントに採用されているんです。
ご興味ある方は是非ご検討を・・・・<a href="http://www.ao-lighting.com/" target="_blank">www.ao-lighting.com</a> 

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    <title>北欧からフランクフルトへ</title>
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    <published>2009-01-30T13:31:12Z</published>
    <updated>2009-02-02T10:05:13Z</updated>
    
    <summary>今年もよろしくお願いします。久々にアップしましたが、昨年４月のイベントをまだ引っ...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epl.co.jp/kojima/">
        <![CDATA[今年もよろしくお願いします。久々にアップしましたが、昨年４月のイベントをまだ引っ張ってレポートするなんて恥ずかしさの極みですが、すみません筆不精なもので・・・今年こそは月いち連載目標にがんばります。
で、やってきたのはフランクフルトで開催されているライトアンドビルドってイベントです。照明の関係者ならだれもがご存知の照明業界の一大イベントです。


<img alt="0130_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0130_1.jpg" width="560" height="420" />
日本でもお馴染みの「インゴ・マウラー」ブース。床と台の色をそろえてカジュアルに動きのある演出が○


<img alt="0130_2.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0130_2.jpg" width="380" height="506" />
「スワロフスキー」ブース入口。奥にいくほど通路が狭くなっている斜めの壁がよりシャンデリアを引き立てている。通路巾と高さのバランスが○。美しい。


<img alt="0130_3.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0130_3.jpg" width="560" height="420" />
照明で浮かび上がるブース。建築的なところがスキ。


<img alt="0130_4.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0130_4.jpg" width="560" height="747" />
光壁も面ではなく光の線の集合ととらえるとこうなる事例。


<img alt="0130_5.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0130_5.jpg" width="420" height="560" />
カウンターバックの映像も光のひとつとして一体となってランダムに変化していたブース。


もう関係者ならご存じだとおもいますが、展示ブースの一部では、プレスでもないのにブースの写真を撮ると監視員につかまります。事前に今年は例年よりも厳しいらしいと聞いていたにもかかわらず連行されてしまいました。入り口付近で撮ったこの写真が最後です。
<img alt="0130_6.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0130_6.jpg" width="560" height="420" />
この写真をとった直後、ふと黒い影が視界に・・・わたしよりガタイの大きい警備員二人に拘束されて展示ブース外のクロークまでつれられてカメラを強制的に預けさせられます。いやードイツ語よくわからなくて〜怖かった〜貴重な経験させていただきました。
もうその日はテンションさがりっぱなしでしたが、夕食の韓国料理のおいしいこと!おいしいこと!最高でした。


とってもおいしい韓国料理が１階にあるホテル外観。メッセから歩けます◎
<img alt="0130_7.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0130_7.jpg" width="560" height="420" />



＜小島　孝彦／プロデューサー＞]]>
        
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    <title>北欧ふらり　その５　なんだかわらないけど面白いもの</title>
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    <published>2008-09-17T06:55:44Z</published>
    <updated>2008-09-18T02:37:19Z</updated>
    
    <summary>まあかわいいと目をとめてしまうのは北欧の人たちも同じなんだろうなぁ。 街中をぶら...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epl.co.jp/kojima/">
        <![CDATA[まあかわいいと目をとめてしまうのは北欧の人たちも同じなんだろうなぁ。
街中をぶらりと歩くと､ｲﾛｲﾛありましたよ。


<img alt="09171.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/09171.jpg" width="560" height="369" />
アイスクリームの看板


<img alt="09172.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/09172.jpg" width="560" height="420" />

<img alt="09173.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/09173.jpg" width="560" height="747" />
かわいいグラフィックです。外のサインポールに毛糸のカバーが巻かれてます。


<img alt="09174.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/09174.jpg" width="560" height="420" />
窓から・・・


<img alt="09175.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/09175.jpg" width="560" height="208" />
ピンクフィルムのグラフィックでキャッチ


<img alt="09718.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/09718.jpg" width="560" height="205" />
いたずら書きですが・・・


共通していえるのは雑然と広告物が氾濫しているのではなく、
落ち着いた町並みの中で、個々がさりげなく主張している遊び心かな？


今回はこれでおしまい。次回はフランクフルトふらりです。

Special thanks
Photo by DAIKO TACT HIROSHIMA Design Lighting Designer Sachi Kono


＜小島　孝彦／チーフディレクター＞]]>
        
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    <title>北欧ふらり　その４　広告よりアートだ！</title>
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    <published>2008-08-20T10:22:44Z</published>
    <updated>2008-08-20T10:59:44Z</updated>
    
    <summary>北欧のガイドブックにも紹介されているほどである。 観光ガイドのようで恐縮だが目に...</summary>
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        <name>カンケン</name>
        
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        <![CDATA[北欧のガイドブックにも紹介されているほどである。
観光ガイドのようで恐縮だが目に止まった作品を紹介しちゃいます。


<img alt="0820_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0820_1.jpg" width="560" height="206" />

<img alt="0820_2.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0820_2.jpg" width="560" height="205" />

<img alt="0820_3.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0820_3.jpg" width="274" height="206" />
ごらんのように空間と作品が大胆に絡み合ってます。なんだか計算されているようでされていない外しの美学を感じさせます。広告が周辺に無いのでさらにアートも際立ちます。

<img alt="0820_4.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0820_4.jpg" width="562" height="210" />
通路がタイルに焼き付けたアートで鮮やかです。なんて書いてあるのかな？


<img alt="0820_5.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0820_5.jpg" width="560" height="354" />

<img alt="0820_6.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0820_6.jpg" width="274" height="365" />
無機質なコンクリートの天井に照明をかねたアートが点在。夜はもっと際立つんだろう。
どのアートもきれいに整いすぎているより、どこか緩いところが感じるのがとてもいい感じです。いい仕事してます。


Special thanks
Photo by DAIKO TACT HIROSHIMA Design Lighting Designer Sachi Kono

つづく


＜小島　孝彦／チーフディレクター＞
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    <title>北欧ふらり　その３　ストックホルム市街へ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.epl.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=401" title="北欧ふらり　その３　ストックホルム市街へ" />
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    <published>2008-08-08T00:11:12Z</published>
    <updated>2008-08-20T10:13:46Z</updated>
    
    <summary> ストックホルムの旧市街地は観光おみやげの絵葉書のままだ。古いものが残され人々の...</summary>
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        <name>カンケン</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="0808_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0808_1.jpg" width="560" height="420" />

<img alt="0808_2.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0808_2.jpg" width="560" height="747" />

<img alt="0808_6.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0808_6.jpg" width="560" height="420" />

<img alt="0808_7.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0808_7.jpg" width="560" height="420" />
ストックホルムの旧市街地は観光おみやげの絵葉書のままだ。古いものが残され人々の生活と違和感無く共生している。この旧市街地は「紅の豚」だったか、「魔女の宅急便」だったか、わすれたがその舞台となったところだそうだ。古い建造物が立ち並んでいるにもかかわらず街並みやファサードがきれいに整っている。色彩的にもやわらかなブラウン系の色が豊かさと伝統を感じさせる。北欧デザインのルーツが見えてくる気がした。

ふらりとショッピングに出かけてみる。なぜだか待ち行く人たちは、モノトーンの衣装が多い。
ディスプレイもなにやらクズシタデザインセンスがよい。
<img alt="0808_34.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0808_34.jpg" width="557" height="202" />


レンタルの自転車がところどころにある。あまり使用頻度は高くないようだ。
<img alt="0808_5.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0808_5.jpg" width="560" height="420" />


街灯も建物の間にぶらさがっていていい感じである。
夜になるとナトリウム灯のオレンジ色の配色が夜の景観をモノトーンに変えてくれる。
日が長い北欧の夜を演出するにはすてきな光だ。暮れてゆく空の色に見とれてしまった。
<img alt="0808_81.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/0808_81.jpg" width="560" height="420" />

つづく


＜小島　孝彦／チーフディレクター＞]]>
        
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    <title>北欧ふらり　その２「森の礼拝堂」（Erik Gunnar Asplund）</title>
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    <published>2008-05-27T09:11:21Z</published>
    <updated>2008-05-28T04:02:33Z</updated>
    
    <summary>それは森のなかにあった。ちいさなゲートをくぐり、森の中にひっそりと佇むひかえめな...</summary>
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        <name>カンケン</name>
        
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        <![CDATA[それは森のなかにあった。ちいさなゲートをくぐり、森の中にひっそりと佇むひかえめなスケール感が、周囲の木立とよくなじむ。

<img alt="45.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/45.jpg" width="560" height="746" />

<img alt="46.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/46.jpg" width="560" height="420" />

<img alt="42_43.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/42_43.jpg" width="560" height="208" />

<img alt="42.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/42.jpg" width="560" height="746" />
人の心を導くためのシークエンスがここにはある。森、ゲート、薄暗さ、木漏れ日、天使、ドクロ、祈り



<img alt="41_40.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/41_40.jpg" width="560" height="210" />
装飾が美しい。


つづく


＜小島　孝彦／チーフディレクター＞
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    <title>北欧にふらっといってきました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.epl.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=385" title="北欧にふらっといってきました。" />
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    <published>2008-05-17T11:07:58Z</published>
    <updated>2008-05-19T04:06:51Z</updated>
    
    <summary>旅はいいですね。身体的に感じることが大切であると日ごろ感じている私にとって旅行は...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epl.co.jp/kojima/">
        <![CDATA[旅はいいですね。身体的に感じることが大切であると日ごろ感じている私にとって旅行は刺激の宝庫。日々感覚磨いていないとボーーーっとしちゃうダメ人間の私は、ふらっと感覚的に見る癖をつけています。で、アンテナに引っかかる何かを記憶し続けるのです。

<img alt="IMG_0025_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/IMG_0025_1.jpg" width="280" height="210" />
まずはスウェーデンの近代を代表する建築家、E.G.アスプルンド、その建築作品で代表作のユネスコの世界遺産登録されている、「森の墓地」に行ってきました。


<img alt="IMG_0027_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/IMG_0027_1.jpg" width="560" height="210" />
<img alt="IMG_0031_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/IMG_0031_1.jpg" width="560" height="210" />
この広大なスケールは写真では、なかなか感じられないですね。とにかく空と大地のアンジュレーションがゆるやかに広がるランドスケープはスカンジナビアの雄大な自然を背景に静謐な世界を創造していました。


<img alt="IMG_0032_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/IMG_0032_1.jpg" width="560" height="373" />
都市部からトラムに乗って２０分ぐらいでしょうか、こんなにも近い場所に広大なスケールの墓地があるなんて！驚きでした。
入口アプローチから遥か先に十字のシンボルが見えて来ます。しだいに気持ちもゆったりと亡くなった方への想いが高まります。〜大地と共に眠ること＝自然の一部であることを私達に教えてくれているよーです。

<img alt="IMG_0034_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/IMG_0034_1.jpg" width="560" height="210" />
<img alt="IMG_0037_1.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/IMG_0037_1.jpg" width="280" height="210" />


つづく


＜小島　孝彦／チーフディレクター＞






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    <title>ショコラは文化です。Salon du chocolat</title>
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    <published>2008-01-30T08:05:55Z</published>
    <updated>2008-01-31T06:48:21Z</updated>
    
    <summary>フランスで毎年催される、世界最大のチョコレートの祭典「 サロン･デュ･ショコラ」...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epl.co.jp/kojima/">
        <![CDATA[フランスで毎年催される、世界最大のチョコレートの祭典「 サロン･デュ･ショコラ」が今年も日本に上陸。第6回「サロン・ド・ショコラ」が1月２３日から２８日まで、東京・伊勢丹新宿本店６階で開かれました。フランス、ベルギー、日本など１3カ国からブランドが集結。一流のショコラティエ（チョコレート職人）による逸品が並びます。毎年恒例の２月１４日に向けたイベントですが、これは見逃せません。（本当は本場フランスに行きたいぐらいです。がまんがまん）

<img alt="3.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/3.jpg" width="560" height="99" />
ジュエリーのようにガラスケースに並んでいます。帽子、ハイヒール、イースターエッグ、魚、ワイングラスなど、全てチョコレートでつくられた作品がづらり。ギャラリーのようなジャン＝ポール・エヴァンのディスプレイ。ブースでは哲学者のようなエヴァン氏、著書にサイン中でした。リヨンのセバスチャン・ブイエ氏などなど、初日ということもありほとんどのショコラティエが来場してサインに応じてました。

<img alt="4.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/4.jpg" width="227" height="403" />
メゾンフルベールは本物の絵画付の箱で６万３０００円なり！作家も来場

<img alt="5.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/5.jpg" width="227" height="489" />
こちらは、カラフルなパッケージ。人気のブースは階段下まで行列が・・・

<img alt="6.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/6.jpg" width="283" height="160" />
１００％ショコラカフェ。５６種類の産地の味比べ。化粧品ブースみたいです。

<img alt="7.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/7.jpg" width="283" height="349" />
ショコラバーなんかもあってセレクトされたショコラを味わえます。

<img alt="8.jpg" src="http://www.epl.co.jp/kojima/8.jpg" width="280" height="200" />
今回一番アーティスティックだったパトリックロジェ。

ショコラの価値を高めるショコラティエという存在があってこそのイベントでした。

＜小島　孝彦／チーフディレクター＞
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    <title>久しぶりの更新になりました(^_^;)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.epl.co.jp/kojima/2007/11210906.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.epl.co.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=358" title="久しぶりの更新になりました(^_^;)" />
    <id>tag:www.epl.co.jp,2007:/kojima//5.358</id>
    
    <published>2007-11-21T00:06:04Z</published>
    <updated>2007-11-21T00:12:29Z</updated>
    
    <summary>なかなかコレッ！といった感動空間も無いまま月日が過ぎ去っていましたが、巷にはぞく...</summary>
    <author>
        <name>カンケン</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.epl.co.jp/kojima/">
        <![CDATA[なかなかコレッ！といった感動空間も無いまま月日が過ぎ去っていましたが、巷にはぞくぞくとオープンする施設があふれているので、「これはなんか掘り出し物有りかな？」と独り言をいいつつ外出。

まずは11月2日オープンの「GYRE（ジャイル）」です。建築はオランダの建築事務所、MDRDVが手掛けていて、建築デザインを体感するチャンス！！仮囲いの時点から外壁の凸凹している素材が気になっていたのです。これはオープン後にシャネルのディスプレイと分かりました。普通のショーウィンドーになってしまって残念。「仮囲いのときのほうが面白かったな〜」と独り言。建築は「渦、回転する」というコンセプトのデザインどおり、各フロアが回転したようにねじれており、それにより生じる空間にテラスを設け、表参道の並木道と連続して豊かな空間を創出していて◎です。

その中には世界初のブルガリ・チョコレートショップが〜！細かなゴールド色のタイルがキラキラ輝くショップに一粒１０００円もする高額チョコレートがケースに整列しています！そのショーケースはジュエリー用を改造したとのこと、ジュエリーディスプレイ同様のプライスプレートまで使っているところにブランドのコダワリヲ感じさせてくれます。
チョコを入れるアクリルの箱もなかなか精度が高いつくりで驚きです。

購入順番で待っているときにもチョコレートの解説付カタログを見せてもらっておもてなしされたりして、高額チョコ販売手法恐るべし。スタッフの方々の接遇、姿勢、振舞い方などなど◎です。運営はリッツカールトングループらしいです。

これは「高額物件のマンションを販売する手法と似ているなぁ」とこれまた独り言

<img alt="IMG_1216.JPG" src="http://www.epl.co.jp/kojima/IMG_1216.JPG" width="512" height="384" />

＜小島　孝彦／チーフディレクター＞
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