KOJIMA no MEMO
空間の味わいにこだわる異色カンケンクリエイター小島孝彦が綴る「新しい発見」放浪記。

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北欧からフランクフルトへ 2009年01月30日 22:31

今年もよろしくお願いします。久々にアップしましたが、昨年4月のイベントをまだ引っ張ってレポートするなんて恥ずかしさの極みですが、すみません筆不精なもので・・・今年こそは月いち連載目標にがんばります。
で、やってきたのはフランクフルトで開催されているライトアンドビルドってイベントです。照明の関係者ならだれもがご存知の照明業界の一大イベントです。


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日本でもお馴染みの「インゴ・マウラー」ブース。床と台の色をそろえてカジュアルに動きのある演出が○


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「スワロフスキー」ブース入口。奥にいくほど通路が狭くなっている斜めの壁がよりシャンデリアを引き立てている。通路巾と高さのバランスが○。美しい。


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照明で浮かび上がるブース。建築的なところがスキ。


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光壁も面ではなく光の線の集合ととらえるとこうなる事例。


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カウンターバックの映像も光のひとつとして一体となってランダムに変化していたブース。


もう関係者ならご存じだとおもいますが、展示ブースの一部では、プレスでもないのにブースの写真を撮ると監視員につかまります。事前に今年は例年よりも厳しいらしいと聞いていたにもかかわらず連行されてしまいました。入り口付近で撮ったこの写真が最後です。
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この写真をとった直後、ふと黒い影が視界に・・・わたしよりガタイの大きい警備員二人に拘束されて展示ブース外のクロークまでつれられてカメラを強制的に預けさせられます。いやードイツ語よくわからなくて〜怖かった〜貴重な経験させていただきました。
もうその日はテンションさがりっぱなしでしたが、夕食の韓国料理のおいしいこと!おいしいこと!最高でした。


とってもおいしい韓国料理が1階にあるホテル外観。メッセから歩けます◎
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<小島 孝彦/プロデューサー>