KOJIMA no MEMO
空間の味わいにこだわる異色カンケンクリエイター小島孝彦が綴る「新しい発見」放浪記。

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ショコラは文化です。Salon du chocolat 2008年01月30日 17:05

フランスで毎年催される、世界最大のチョコレートの祭典「 サロン・デュ・ショコラ」が今年も日本に上陸。第6回「サロン・ド・ショコラ」が1月23日から28日まで、東京・伊勢丹新宿本店6階で開かれました。フランス、ベルギー、日本など13カ国からブランドが集結。一流のショコラティエ(チョコレート職人)による逸品が並びます。毎年恒例の2月14日に向けたイベントですが、これは見逃せません。(本当は本場フランスに行きたいぐらいです。がまんがまん)

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ジュエリーのようにガラスケースに並んでいます。帽子、ハイヒール、イースターエッグ、魚、ワイングラスなど、全てチョコレートでつくられた作品がづらり。ギャラリーのようなジャン=ポール・エヴァンのディスプレイ。ブースでは哲学者のようなエヴァン氏、著書にサイン中でした。リヨンのセバスチャン・ブイエ氏などなど、初日ということもありほとんどのショコラティエが来場してサインに応じてました。

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メゾンフルベールは本物の絵画付の箱で6万3000円なり!作家も来場

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こちらは、カラフルなパッケージ。人気のブースは階段下まで行列が・・・

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100%ショコラカフェ。56種類の産地の味比べ。化粧品ブースみたいです。

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ショコラバーなんかもあってセレクトされたショコラを味わえます。

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今回一番アーティスティックだったパトリックロジェ。

ショコラの価値を高めるショコラティエという存在があってこそのイベントでした。

<小島 孝彦/チーフディレクター>