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ほんとにサローネではいろいろなグリーンがありましたね!
自由な発想と、スケール感が日本と違いとても新鮮でおもしろかったです。
見たこともないような種類のグリーンを飾る。というよりは、
葉色やフォルムなど、グリーン自体の個性を活かしたデザインが多くて、
なかなか勉強になりましたよー。
それでは、コジマさんが紹介しなかったものをいくつか。
↓トゲトゲ系グリーンをブラックの大鉢で。
※グランドカバーに那智の黒石(鉢と同色)でしっかり押さえた手堅さは大事。


↓これは、ミラノでみつけたアウトドアの鉢もの。
ボリュームバランスと色味の渋さがステキです。

↓遊び心のある提案。
庭の地植えの植木にガシガシッとこのカラフルな輪をかぶせれば、鉢物に。
どーしても庭木を鉢物に見せたいシチュエーションには必要です。
たぶん楽しければいいんでないかと思います◎


↓玉石系ドライガーデンは大人気。
ドライガーデンはグリーンのフォルムと色味の個性が出てオブジェ風に仕上がりますね。


↓グリーン風マットと樹木パターンの壁面。最近こんな草カーペット流行ってますね。
ガラモノ壁紙・ウィリアムモリスも驚く大胆グラフィック壁も相変わらず人気。
いろいろ楽しいです。

↓正統派な樹木系。繊細な枝は強力アッパーライトで活きているとこもあり。
こういうのって、影演出(シルエットづくり)がミソですよねー。
もうちょっと壁に細枝のシルエット出したかったかもです。

↓ここは、なかなか繊細な空気づくりができてました。
コジマさんの方ではサクッとしか出てなかったのでもう1回。
照明とのバランス、ガラスのおさまりがキレイで、
このゆるやかスロープを上がる時ちょっとワクワクしちゃいました。


↓生花ではこんなのがありました。
ちょっと大胆ですが、棚の上にエキゾチックなお花をそのままディスプレイ。
この存在感がある花だから成り立ちますね。

こちらは、白いアジサイをスタイリッシュに。
イキイキとした生花は空間をフレッシュにします。

↓カンケンでのグリーン系のお仕事実例もついでにご紹介。
1年前くらのマンションパビリオンで実際に展示したディスプレイ。
蘭の鉢植えと、足元に散る花びらを用いました。
(あっ。画像が荒いからキレイに見えてるかな。。。)

↓こちらはもう少し前の同じくマンションパビリオン。
エントランスにラインが個性的な桜の木をディスプレイしました。
葉っぱはニセモノですが、結構リアル。鳥のさえずりが、木の奥から聞こえてくる演出。

→2つとも「ラ・ポルタ・ディ・アフロディーテ」の
フラワースタイリスト・空間クリエイター
佐々井裕美さんとつくりあげました空間です。
佐々井さんのHPはこちら→ http://www.a-dite.com/coordinate/index.html
もどって、サローネに。
↓巨大植栽。(ゴムノキ系)
写真では対比するものがないのでわかりづらいですが、5Mくらいある大物。
インパクトが非常に強く、おもしろかったです。
ここまで大きいと空間をつくる上ではバランスをとるのが難しいですね。
下手すると「このー木なんの木」な歌みたいになってしまうので。
ここは負けないシャンデリアがあったからもつのかな。

↓そして負けずに巨大照明。
わたしがみつけた今年の最代級でした。

さて、コジマさん。そろそろ照明にいってみますかぁ〜?
<源田和美/ディレクター>
次回:8/14〜18=お盆休みなので、8/24コジマさんアップ予定☆
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