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久しぶりの更新になってしまいました〜。
では、またまたゲンダリクエストにお答えして、お気に入りのライティングを紹介しましょう。

ブースの壁面全体がうすい膜になっていて、向こう側に展示されている照明器具や人影が影絵のように動いています。正直言って中に入ると床に投光器がビカ!なんで、商品は見にくいし、眩しいし、クレームでそうですが、大胆にラフにやり切っちゃうところが大好きです。

特殊な偏光フイルムが蒸着されたシェードのペンダント。大きいです。壁面に虹色の光が写ってます。素材がいいです。

ブースの天井からシャワーが!のぞき込むと照明付きシャワーか?シャワー付き照明か?シンプルで美しい空間演出です。

天井を見上げるとスリットが開いていてそこからブルーの光が、なにも余計なモノがないスッキリした天井にこそ映えるんですね。

これ、なんだと思います?紙を電球型に抜いているんです。下から照明がでていますね。紙の積層が綺麗です。

全景がこれです。天井に電球型の光が見えますか?これは、天井の高さもちゃーんんと考えて演出してるんですよね。偉い!。で、紙はメーカーのポスターになっていて剥がして持ち帰れるんです。憎い演出です。ぐーー!

暗い会場内の向こう側に人がたくさんいると思ったら・・・吹き抜けになっていてガラスのモビールに天井から光が降り注いでました。明暗を付けると引き立つという例かな。

これもガラスの集合体。よく見るとグラスホルダーにグラスを引っかけて一つ一つに照明をいれてるのだけれど、ゴージャスな感じです。しかもミニバーだし、サインの代わりも兼ねているわけです。

くるくる回っている照明です。日本ではまだ見かけませんね。使ってみたいです。
最後は、デカ照明達の紹介です。見ていただければ分かりますが、空間に対してアンバランスにデカイです。でもぐっとくるんですよ。

こんな感じに空間を演出したいときはオリジナルで作るしかないですね。写真は昨年のサローネです。来年は照明イヤーなので今から楽しみです。

<チーフディレクター 小島孝彦>

照明については、
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