KOJIMA no MEMO
空間の味わいにこだわる異色カンケンクリエイター小島孝彦が綴る「新しい発見」放浪記。
代官山蔦屋書店は欲望を満足させられるのか? 2012年01月21日 16:52

本や音楽、映画フリークを唸らせる場所として、完成度の高いショップが代官山に誕生した。

「代官山 蔦屋書店」みなさまはもう足を運んだだろうか?

弊社からも徒歩圏の代官山に完成したので会社をひっそりと抜け出し探索しに行ったのは オープンしたての数日過ぎたあたりであったが、周りには、リサーチ目的っぽい人たちがわさわさといらっしゃる。
次世代のTSUTAYAを目指した というだけあって、いま考えられるアイデアなんかを建築空間と連動させて世界観をうまく作り上げている。
こんな場所が自宅の近くにあったりすると 素敵だなと思わせるモノがあったりもする。


建築的にはTの字をモチーフとした白いファサードが印象的なボックスがボリュームごとに連結されている形で、既存樹も残しながら?(随分と切ってしまったようだが・・・)レイアウトされていて、
いい感じで(’-’*)まとまってました。

特に気に入ったのは、2階中央にあるカフェラウンジ。
大きな空間、トップライトの光、リッチな家具、とても「いいね」でしたが、ここで居眠りして居座る人が出たら雰囲気台無しだよなとふと思ったりもした。

↓代官山 蔦屋書店
http://tsite.jp/daikanyama/store-service/tsutaya.html


ここで書籍のバックナンバーを自由に読みながら時間をつぶせるのは自由人にとって最高 だ~。
個人的には大好きなインゴマウラーの金箔を使った照明がいい味を出してた。

↓インゴマウラー
http://www.hakuichi.co.jp/activities/products/results/2011/03/post-1.html

<小島/プロデューサー>

デザイナーズウィークはどこへいく 2011年11月19日 18:48

毎年恒例のデザイナーズウィークに行ってきました。

あまり変わった感じしないね~
盛り上がりなく~残念でした~
なかなかデザインの意義は消費者に浸透してきた感じはするけど、
ミラノサローネの様にデザインであれ程盛り上がる
エネルギーのようなものが無いのが残念。

それでも頑張ってるとこはありました。


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↑ドコモの展示です。


あと、スペイン大使館での展示はヨカッたデスネ。

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<小島/プロデューサー>

ジョブズ氏へ 2011年10月15日 12:43

ジョブズが56歳という若さで亡くなった。
実は、自分の誕生日10月5日がジョブスの命日になってしまった。
これから誕生日がくるたびに想い出すだろう。
自分も49歳になったので、ジョブズとは7歳しか離れていない・・・

アップルの商品は昔から魅力的だった。
自分も結構ファンで結構散財している。
商品の魅力についてはいろいろと語られていて、ここでは語り尽くせないが、
酒の肴に語れば夜中まであれやらこれやらとファン同士なら盛り上がるだろう。

アップルの商品は、革新的な発想力、商品の完成度にコダワリを見ることができる。
アイコンなども素敵だ。
人を魅了するデザインは、コダワリから生まれていたに違いない。
ひとつひとつをコダワッテイク姿勢を教えてくれた、ジョブスに感謝すると共に、
ご冥福をお祈りする。


<小島/プロデューサー>