宮崎一郎/代表取締役
ラグビーのワールドカップがニュージーランドで開催された。 日本代表に外国籍の選手が10人もいることが話題になった(ラグビーは15人)。 基よりルール違反ではない。日本チームの実力は助っ人がいても決勝ラウンドに残れるかどうか微妙なところだ。ところが、日本チームは人気がある。 力で勝る大きな相手にスピードで対抗する試合ぶりが面白い。 おかげで判官びいきも手伝って日本への応援は多大だ。 強豪フランスに善戦した試合では、フランスがかわいそうなぐらいの大声援をもらった。 国籍よりも日本独自のラグビーを重要視したい。 モンゴル出身の横綱白鵬は眩しいほど立派な相撲道を歩んでいる。
<代表取締役 宮崎一郎>
会社のテラスで野菜を育てるなんてオシャレだね。 書籍に囲まれた会議室はステキですね。 そう言われれば悪い気はしない。 4階に引っ越してから、社内環境の維持には気をつけているが、 野菜の世話も書籍の整理も時間と手間がかかる。 夏のテラスは照り返しで猛烈な暑さだし、膨大な蔵書を見栄えよく整理するのは気が遠くなる。 社内環境は本気で取り組まないと維持できない。 その結果は実行する意志を持った人達によるものだ。 口に出しては言えないが、弊社にはこういった環境を守ろうとするオシャレな心を持った人がいるのですと言いたい。
なにかと変更が多く、スケジュールも不透明で苦労しているが、リクエストがあると誠意を持って応える(応えてしまう)。これには中国側も感心するようだ。 よくやってくれて感謝していると言われることが多くなった。 更に、変更が多いのは自分たちの計画が甘いからだと謙虚なことも言う。 エキストラチャージを払うとまでは言ってくれないが、誉められれば悪い気はしない。 中国では日本の設計に人気がある。 それはデザインもさることながら、設計者が真面目で勤勉だからという。 だから投資案件には日本の設計者を明示することが肝要だと聞いた。