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みんなのコラムチャンネル。カンケンのイベントニュースや村井徹監査役のコラムなどをお伝えします。

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仁さんの勉強会 04 2006年09月21日 20:11

note_0.jpg 仁さん(中村仁/取締役)のマーケティング勉強会がありました。

今日のテーマ:販売センターの企画

◆コンペとは
◆商品理解
◆訴求点

講師は、イレギュラーに堀籠さん+源田です。

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<源田和美/ディレクター>

カンケンヒトコマ_03 2006年09月16日 19:45

隔週土曜日の研修日は、毎回「飲茶ランチの日」です

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カンケンでは隔週土曜日に「研修日」があります。

この日は、通常の業務ではなく、
日ごろ外出が多く全員がそろうことのない社員が
まる一日を使ってコミニュケーションをはかり各種調整をする日です。

ちなみにお昼は写真のように、飲茶をみんなでたべます。

本日は竹内所長の温野菜サラダもつき好評でした。

<源田和美/ディレクター>

仕事・忙中閑あり(その3) 2006年09月13日 15:39

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前回に引続いて6〜8項目を紹介します。
6, 仕事はまとまった時間を充てる。
まとまった時間を設定して仕事をする方が、細切れ時間で処理するよりも効率的・能率的である。ドラッカーは仕事の理想的な区切りは60分または90分と言っている。またパーキンソンは使いうる時間あるいは割り当て時間で仕事は終ると言っている。

7, Eメールの長短を知る。
Eメールの長所は、手軽でコストが安く、情報が紛失しにくく、大勢の相手にメッセージを送ることができるが、数が増える、言い逃れの材料に使われやすい、用件が絞りきれていないなどといった短所がある。従って両刃の剣と言いえよう。Eメールの処理時間は、朝一番、昼食後、帰宅前というように定期的に処理する方が万全で、この処理とはすぐに終らせるという意味である。

8, 週に一度1対1のミーティングを。
週に一度は上司と部下の間で行なうミーティングを週間予定に組入れる。この打合せでは優先順位の低い仕事、しかも解決に2〜3日の余裕があるものを対象とし、即刻解決しなくてはならないものを対象にしない。

前述の8項目を総括すれば、次の4つになります。
(1)手際よく仕事をする。(2)時間配分を検討する。(3)重要度が低い仕事に振り回されないよう仕事をまとめて行う。(4)仕事の予定を組み黙々とその仕事を続け予定時間内にやり終える。————早速実行したら如何ですか。
すべては新しい習慣を身につけることから始ります。つまり行動を起すことの習慣です。精神的に安定した人の特徴には、習慣を変えたり、環境の変化に対応するときの手際よさがあります。先のばしの習慣は何も克服することはできません。

最後に仕事のプロとはなにかと職場内の基本的マナーについて括ります。
仕事のプロとは、(1)達成意識・成長意識(2)心意気(全力投球)(3)問題重視の対応(4)キラリと光る個性(5)顧客満足を得るなどです。特に顧客満足で心構けたいことは、相手のニーズを事前に把握したうえで相手の1歩先を織り込む提案・企画です。先方の反応を見ながら、そのプロセスを通じて先方のニーズをさらに深耕できます。次に職場内の基本的マナーとは(1)有言実行(2)頼まれたことを誠実に果たす(3)ギブを先行してテイクする(4)相手から学ぶ謙虚さ(5)お礼の言葉を述べるなどです。ごく当たり前の事柄を実践できれば、人脈を維持・拡大できます。
“わかりません”“知りません”“できません”といった発言や態度ではプロ意識からほど遠い存在になります。

村井 徹


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Exhibition Report 04 2006年09月08日 12:48

「若冲と江戸絵画展」
2006/07/04ー08/27

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東京国立博物館で開かれていた「若冲と江戸絵画展」を見てきました。

若冲のダイナミックな構図は、現代でもかなり斬新。

BRUTUSなどの雑誌でも特集が組まれ、日本画の展覧会ですが、
若いひとも多く来ていてにぎわいがありました。

展示手法も、照明を蝋燭の光のように移ろいのあるものにして
実際に屏風を使っていた時代の見え方を再現していたりして面白かったです。

屏風は、蛍光灯の元で鑑賞するのとは違い、
ゆらぎのある蝋燭の光の中で見ると、顔料のテリで絵柄が動いているように見え、
いままでの展示では気づかなかったことが沢山ありました。

  → 照明については、ブログひかりのレシピ100/も併せてご覧ください。

見せる工夫がある展覧会は、来場者にキュレーターが伝えたかった意気込みも
伝わりなかなか見応えがあります。

ちなみに、東京国立博物館のロビーでは、
京都の絵師だった若冲に因んでか否かわかりませんが、京都の和菓子の老舗
「鶴屋吉信」さんが期間限定でお店を出していて、写真のようなももシャーベットを
販売していました。夏期開催だったのでこんなのも嬉しいですね。

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日本画つながりでは、「宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造展」
9/9〜10/1まで出光美術館で開催されます。
こちらは、江戸琳派の三大絵師、
俵屋宗達・尾形光琳・酒井抱一の「風神雷神図屏風」が
一堂に会する貴重な展覧会ですから見る価値ありですね。

出光美術館は、かなり渋めの美術館です。
(玄人好み?な作品展を開催している印象があります。)
こちらもいつも見応えあります。
日比谷にあり、窓から皇居が一望できる
すばらしいロケーションにありますので是非一度どうぞ。

<源田和美/ディレクター>

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仁さんの勉強会 03 2006年09月07日 21:54

note_0.jpg 仁さん(中村仁/取締役)のマーケティング勉強会がありました。

今日のテーマ:シェアのいろいろ

◆「シェア」って
◆マインドシェア
◆顧客シェア
◆プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント
◆ランチェスター戦略

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<源田和美/ディレクター>