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社内で、今話題の健康ジュース! 2004年10月15日 11:01

一口飲むと、野菜・果物のみずみずしさが体内にスーッと広がっていく。気分爽快!美味しくて一気に飲み干してしまう。もう一杯飲みたい!…と体が要求して思わずまた手が伸びてしまう。



今、週に2回社内で健康ジュースを作っています。旬の野菜・果物を何種類かミックスさせて作るジュースは栄養補給になる以上に、心に満足感を覚えます。美味しい秋の食材、かぼちゃやさつまいも、りんご等が牛乳と混ぜ合わされ、絶妙なハーモニーが醸し出されます。朝このジュースを飲むと、体は社内に在りながら心はなぜか秋晴れの空の下に広がる牧場へ行ってしまうのです。雨に降られ、風にふかれ、太陽をいっぱいに浴びて育ったそれら自然の恵みを体内に取り入れると、そうなるのも自然なこと…と新鮮な気分で仕事に取りかかります。



体が癒されると同時に心も癒され、気持ちよく仕事ができるこの健康ジュース、恐るべし!自然の力は偉大だと、つくづく感じるこのごろです。(松本)



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KANKEN DINING 2004年10月04日 11:04

今年の12月18日(土曜日)は、年に一度、仕事仲間が集まってコミュニケーションをはかるKANKEN DININGです。

今年で3回目になりますが、コミュニケーションのための大前提は、お互いの親睦です。回数を重ねることで、親睦が深くなります。今年は、より本音に近いコミュニケーションの場に成長すれば幸いだと願っています。

大勢のご参加を、お待ちしています。



竹内義雄

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本音が言えない 2004年10月04日 10:54

「会議、会議で参っちゃうよ〜」。

世間によくある愚痴である。



会社に限らず、組織は会議を避けて通ることはできない。

反対に、会議があるからこそ組織が形成されている、とも言える。

組織を生き物にたとえれば、会議は神経そのものである。

あ、つまずいた・・・バランスがくずれる、あぶない、両手をつく・・・その間、めまぐるしく神経を通して情報が飛び交い、手をつくことで、大怪我を防ぐことができる。

会議もこれと同様の重要な機能があるのだが、リーダーのあいさつ、方針説明、そして担当者からの報告、という決まりきった会議では、これが組織を健全に運営する神経活動なのだ、という臨場感が薄れてくるのも判るような気がする。



会議やコミュニケーションの要点は、真実や本音を伝えることであって、その目的が達成されるならば時間は1分でも、充分なのである。



ところが、そうはいかないのが、人間。
見栄や誇りがある。嫉妬心や猜疑心もある。恥もある。怠惰な気持ちもある。相手を傷つけて、うらまれたくないという事なかれ主義もある。

1分で済む会議が2時間もかかるのは、それらの感情を解きほぐす(当事者に悟ってもらう)ための時間である。

だが2時間かけても、解きほぐせない(悟らないヤツは悟らない)のが人間で、「だから、会議は疲れる」のである。そのまま放っておけば、組織が崩壊するかもしれないので、会議が終わった後で、階段室の隅っこで、実は・・・と本音、あるいは本音に近い会話が始まる。



人間とは、つくづくやっかいなものである。



会社に限らず、夫婦の間でも、恋人同士でも、友達同士、家族間、町内会、PTA、ボランティアグループの中でも、「本音が言えない」病は、つきまとう。



会議にはリーダーが居る。リーダーの最大の役目は、参加者に本音を、あるいは本音により近い部分を語らせることにある。



そのためには、まず

1,リーダー自身が視点を高く保ち、全体を見渡す(俯瞰する)ことができるような情報を、参加者に示すことが大切である。全体を見渡す視点を共有することで、参加者が自分自身の立場を冷静に観ることができ、発言がより本音に近づく。

さらに

2,リーダー自身が本音を語ることで、参加者が本音、真実が言いやすくなる雰囲気づくりも大切である。(竹内義雄)



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中目黒公園にて